# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 2025年8月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20251010571694
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

2025年8月期は、案件の期ずれで修正計画を下回ったものの、売上高・営業利益・当期純利益はいずれも前年を上回った。2026年8月期は、案件パイプラインの積み上がりを前提に大幅な増収増益と増配を計画し、2028年8月期を目標年度とする中期経営計画も策定した。

## 会社が挙げた理由

仲介報酬約80百万円相当の案件が期ずれしたため修正計画を下回ったが、各ビジネスが好調に推移し、案件パイプラインも積み上がったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期（第7期）
- 売上高: {"value":2555,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2}
- 営業利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- 経常利益: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}
- 純利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 24.0%、前年同期比9.2ポイント低下
- 販管費: {"value":506,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":167},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":"-868.3"},"経常利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":"-693.0"},"純利益":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":1683.9},"営業利益率":"12.8%、前年同期比17.2ポイント改善"}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年8月期","売上高":{"value":4700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2025年8月期実績の修正計画比98.3%（計画値2,600百万円）","営業利益":"修正計画比91.2%（計画値672百万円）","純利益":"修正計画比96.9%（計画値460百万円）"}
- 計画に対する自己評価: 期ずれ案件の影響がなければ修正計画を上回る着地
- セグメント別実績: {"CREソリューションビジネス":{"売上高":{"value":2383,"unit":"百万円","yoy_pct":112.7}},"不動産テックビジネス":{"売上高":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":15}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":16,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"中期経営計画3年間で社員数を2倍にする計画"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年8月期","売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2080,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2025年8月期実績は売上高2,555百万円、営業利益612百万円、当期純利益445百万円"}
- 財務目標: {"ネットD/Eレシオ":{"目標":"1.0倍程度","実績":"2025年8月期末-0.09倍"},"自己資本比率":{"実績":"55.2%"}}
- 年間配当: {"2025年8月期":{"年間":22,"単位":"円","内訳":"期末配当。上場記念配当2円を含む"},"2026年8月期予想":{"年間":27,"単位":"円","内訳":"期末配当"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"コンパクトCREマーケット":"約60兆円","年間取引総額":"約4兆円","CCReB CREMa情報登録数『いけす』":"約2,000億円","想定パイプライン":"約40億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北海道北広島市でのHAZMAT倉庫開発プロジェクトおよびマスターリース事業、兵庫県立大学研究チームとの不動産売買予測ロジックの共同研究、生成AIを活用した提案書自動作成機能の実装、M&Aアドバイザリー会社との業務提携、経営企画室およびM&A投資委員会の新設、譲渡制限付株式報酬制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 修正計画比98.3%、営業利益 同91.2%、当期純利益 同96.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「期ずれ案件（仲介報酬80百万円相当）が発生したものの、当該影響がなければ修正計画を上回る着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年8月期4Q単体として売上高585百万円、営業利益74百万円、経常利益76百万円、当期純利益88百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「修正計画比98.3%、同91.2%、同96.9%」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「仲介報酬80百万円相当、固定資産（海外資産）売却による特別利益23百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「順調なパイプラインの積み上がりをベースに、売上高は前年比+83.9%増を計画」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「CREソリューションビジネス売上高2,383百万円、不動産テックビジネス売上高171百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費506百万円、前年同期比+18.2%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「期ずれ案件（仲介報酬80百万円相当）が発生」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「照会率25.0%、商談率6.0%、成約率20.0%、案件計上予定月をベースに四半期で試算」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の案件計上タイミングにより、各四半期での計上額が今回計画から大幅にずれる可能性があります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年8月期の四半期別売上高743、766、2,231、960百万円、営業利益212、115、434、339百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年8月期目標は売上高120億円、営業利益32億円、当期純利益20億円。FY2025実績は売上高2,555百万円、営業利益612百万円、当期純利益445百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「HAZMAT倉庫の開発プロジェクトへの参画およびマスターリース事業の開始、ファイブ・アンド・ミライアソシエイツ株式会社との業務提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数502、情報登録数6,867件、照会件数1,688件、商談件数93件、成約件数20件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザー数は前期末比+54.5%、情報登録数は前期末比+25.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「成約件数20件、案件1件当たりの成約金額103百万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数16名、中期経営計画3年間で社員数を2倍にする」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「コンパクトCREマーケットは約60兆円、年間取引総額は約4兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「期末配当は1株当たり22円、2026年8月期は1株当たり27円を計画」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ネットDEレシオ1.0倍程度を規律、2025年8月期末の自己資本比率55.2%、ネットD/Eレシオ-0.09倍」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、事業進捗、中期経営計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、企業理念、事業の概要を掲載する一方、決算説明ハイライト、業績概要、事業進捗、中期経営計画が資料の大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高4,700百万円、営業利益1,100百万円を計画。実際の案件計上タイミングにより各四半期の計上額が大幅にずれる可能性があります」）
