# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 2025年8月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20250714513739
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

新規案件の受注増加を受け、2025年8月期の通期業績予想を再度引き上げた。売上高予想は2,600百万円、営業利益予想は672百万円、当期純利益予想は460百万円となり、期末配当予想も22円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新規案件の受注増加等を踏まえたため。期末配当については、上場記念配当2円を加えたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1969,"unit":"百万円","yoy_pct":87.5}
- 営業利益: {"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 経常利益: {"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 純利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 27.3%、前年同期比13.7ポイント低下
- 販管費: {"value":367,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"314百万円（前年同期比42.0%減）","営業利益":"10百万円（同95.4%減）","経常利益":"10百万円（同95.3%減）","当期純利益":"7百万円（同94.9%減）","営業利益率":"3.3%（前年同期比38.6ポイント低下）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"2,600百万円","営業利益":"672百万円","当期純利益":"460百万円","営業利益率":"25.8%","1株当たり配当金":"22円","1株当たり純利益":"114.08円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.7%","営業利益":"80.1%","当期純利益":"77.8%","CREソリューションビジネスの成約済・契約済案件":"通期計画比75.0%"}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期単体の業績は当初の計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"CREソリューションビジネス":{"売上高":"1,847百万円、前年同期比97.5%増","利益":"not_disclosed"},"不動産テックビジネス":{"売上高":"121百万円、前年同期比5.9%増","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 3Q単体での売上が少なかったことによる。新規案件の受注増加等を踏まえ通期予想を上方修正。要因別金額のブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":15,"unit":"名","基準日":"2025年5月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益率30%を目標としている。中期経営計画は期末決算発表時を前提に策定中
- 財務目標: 自己資本比率88.1%、ネットD/Eレシオ-0.76倍（2025年5月末時点）
- 年間配当: 22円（期末配当。うち上場記念配当2円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 成約済・契約済案件1,595百万円
- 市場規模・シェア: 民間法人保有不動産約524兆円、上場企業約128兆円、上場企業が保有する簿価20億円以下の不動産ストック約12兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地主株式会社及び北海道アセットマネジメント株式会社との戦略的ビジネスアライアンス、シンガポールでの特許取得、有効活用不動産のマスターリース事業を2025年9月1日から開始予定、危険物倉庫をテーマとした新規事業、管理システムの開発とサブスクリプション販売予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.7%、営業利益80.1%、当期純利益77.8%、CREソリューションビジネスの成約済・契約済案件75.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第3四半期単体の業績は当初の計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期 第3四半期 実績（損益計算書）」に3Q単体の売上高、利益、営業利益率を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正」「新規案件の受注増加等を踏まえて本年1月に行った業績予想を更に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Q単体での売上が少なかったことによる」「新規案件の受注増加等を踏まえて」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の受注増加等を踏まえて…業績予想を更に上方修正」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書に両ビジネスの売上高と売上割合を記載。セグメント利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費367百万円、前年同期比25.4%増、増減額74百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「3Q単体の売上高は前年同期比42.0%減、営業利益は同95.4%減。「3Q単体での売上が少なかったことによる」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高は今回修正計画の75.7%達成となり、第4四半期で着実に達成できる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画は期末決算発表時を前提に策定中」「当社の目標としている『営業利益率30%』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地主株式会社及び北海道アセットマネジメント株式会社との戦略的ビジネスアライアンスを締結」「有効活用不動産のマスターリース事業を2026年8月期より開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数478、情報登録数6,649、会員数約3,000名、提案済み23行、商談中19行、導入済み5行。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザー数は前期末比47.1%増、情報登録数は前期末比21.5%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた実績指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数｜15名（注）」「2025年5月31日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「民間法人の保有不動産約524兆円、上場企業の保有不動産約128兆円、簿価20億円以下の不動産ストック約12兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金は22円」「うち2円 上場記念配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年5月末時点：自己資本比率88.1%、ネットD/Eレシオ-0.76倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、事業進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、企業理念、ビジネスモデルのページを掲載する一方、冒頭から業績説明を開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期で着実に達成できる見通し」「来期も引き続き業績拡大を想定」「開始予定」「業績予想ではありません」。」）
