# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 業績予想の上方修正および配当予想の修正（上場記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20250714513720
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

2025年8月期の通期連結業績予想を、売上高2,200百万円から2,600百万円へ引き上げ、利益も増額修正した。期末配当には上場記念配当2円を加え、年間配当予想を20円から22円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

CREソリューションビジネスにおけるB/S活用投資案件や、CREコンサルティングなどのCREアドバイザリー案件を新規獲得し、業績が好調に推移しているため。配当については、株主への支援への感謝として上場記念配当を実施するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2600,"change":400,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":672,"change":21,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":655,"change":24,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":428,"revised_forecast":460,"change":31,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":106.24,"revised_forecast":114.08,"change":7.84,"change_rate":7.4,"unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年1月14日
- 前期実績: 売上高1,269百万円、営業利益420百万円、経常利益416百万円、親会社株主に帰属する当期純利益288百万円、1株当たり当期純利益84.29円
- 修正の理由: CREソリューションビジネスにおけるB/S活用投資案件、CREコンサルティング等のCREアドバイザリー案件の新規獲得などにより業績が好調に推移しているため。配当は、株主への日頃の支援への感謝として上場記念配当を実施するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間期末は0円で変更なく、期末配当を20円から22円へ修正。内訳は普通配当20円、上場記念配当2円。年間配当も20円から22円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2025年8月期の通期連結業績予想数値の修正」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2025年8月期連結業績予想数値の修正／前回発表予想（2025年8月期）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）：売上高400、営業利益21、経常利益24、親会社株主に帰属する当期純利益31、1株当たり当期純利益7.84」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（%）：売上高18.2、営業利益3.3、経常利益3.8、親会社株主に帰属する当期純利益7.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率18.2％、営業利益3.3％、経常利益3.8％、親会社株主に帰属する当期純利益7.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「連結業績予想の修正／通期連結業績予想」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率7.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率18.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想460百万円／前期実績288百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり当期純利益の数値がいずれも異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正の理由はCRE案件の新規獲得などによる業績好調と記載されており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「B/S活用投資案件、CREコンサルティング等のCREアドバイザリー案件の新規獲得などにより業績が好調に推移」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「CREソリューションビジネスにおけるB/S活用投資案件、CREコンサルティング等のCREアドバイザリー案件」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「B/S活用投資案件、CREコンサルティング等のCREアドバイザリー案件の新規獲得など」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に案件の新規獲得は記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「各種案件の新規獲得などにより業績が好調に推移」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「B/S活用投資案件、CREコンサルティング等のCREアドバイザリー案件の新規獲得など」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績が好調に推移していることを踏まえ」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「CREソリューションビジネスにおけるB/S活用投資案件、CREアドバイザリー案件の新規獲得などにより業績が好調に推移」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「事業基盤の強化や成長投資に必要な自己資本の充実」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日2025年7月14日／2025年8月31日を基準日とする」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2025年8月期の通期連結業績予想数値の修正／今回発表予想（B）」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「当期修正予想：合計22円00銭（普通配当20円00銭、記念配当2円00銭）／前回発表予想：合計20円00銭」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「今回発表予想（B）／実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」）
