# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 2025年8月期 第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20250115551084
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、新規案件の受注増加などにより、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想を、売上高2,200百万円、営業利益650百万円、当期純利益428百万円へ上方修正し、期末配当予想20円も設定した。

## 会社が挙げた理由

CREソリューションビジネスにおける新規案件の受注増加、計画案件の成約・取引完了、マッチングシステムを通じた新規案件の受注増加が主な理由。第1四半期は粗利率の高い案件が多く計上されたことも営業利益率上昇の要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":202.7}
- 営業利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":320.5}
- 経常利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":299.2}
- 純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":294.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":45,"unit":"%","yoy_change_pt":12.6}
- 販管費: {"value":118,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高681百万円、営業利益307百万円、経常利益291百万円、当期純利益200百万円。資料上、第1四半期実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":428,"unit":"百万円"},"1株あたり配当金":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":38,"営業利益":59.5,"当期純利益":58.9,"CREソリューションビジネス売上高":40,"不動産テックビジネス売上高":20}
- 計画に対する自己評価: 当初計画に対し想定以上の進捗を達成
- セグメント別実績: {"CREソリューションビジネス":{"売上高":{"value":646,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":246.7},"不動産テックビジネス":{"売上高":{"value":35,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-9}}
- 増減要因の内訳: 計画案件の確実な成約・取引完了、新規案件受注、マッチングシステムの寄与、粗利率の高い案件の計上。個別要因の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":14,"単位":"名","期中の増減":"2024年9月以降に4名採用（内定者含む）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":20}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"CREソリューションビジネス成約済・契約済案件":{"value":1499,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業績予想の上方修正、期末配当予想20円の設定、CCReB AIの分析対象企業を約21,000社へ拡充、CCReB AIへの拠点情報データ追加、開示資料閲覧サービスへのCG報告書・サステナビリティレポート・IR資料の追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高681百万円（当初通期計画に対する進捗率38.0％）、営業利益307百万円（同進捗率59.5％）」。「CREソリューションビジネス」40.0％、「不動産テックビジネス」20.0％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画に対し想定以上の進捗を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期 第1四半期実績」売上高681百万円、営業利益307百万円、当期純利益200百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績概要に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「新規案件の受注増加等を踏まえて業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画案件の確実な成約と新規案件受注などの要因により」。「第1四半期に粗利率の高い案件が多く計上されていることが要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CREソリューションビジネスにおける新規案件の受注増加により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「CREソリューションビジネス646百万円、不動産テックビジネス35百万円の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費94」から「118」百万円、増減額24百万円、前年同期比25.7％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産テックビジネス売上高35百万円、前年同期38百万円、増減額△3百万円、前年同期比△9.0％。「一部案件における不動産テックビジネスからCREソリューションビジネスへの科目変更が要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は掲載されているが、為替レートや原材料価格等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高38.0％、営業利益59.5％、当期純利益58.9％、CREソリューションビジネス40.0％、不動産テックビジネス20.0％。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績比較の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「分析対象企業の拡充」「開示資料の追加格納」。「2025年1月、2月にCCReB AIの対象企業、拠点データなどの拡充と新たな開示資料の閲覧サービスを実施予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数370、情報登録数6,063件、17行にアプローチ、地方銀行6行導入、リース会社8社導入など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザー数は前期末比+13.8％、情報登録数は前期末比+10.8％。「新規案件パイプラインが更に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ユーザー数・情報登録数は示されているが、客単価や1件当たり売上単価の実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数14名。「2024年9月以降、4名採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「民間法人が持つ不動産ストック約524兆円」「上場企業約128兆円」「非上場企業約49兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金20円（前期実績17円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ネットD/Eレシオと営業利益率の比較図はあるが、財務目標の数値は示されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 第1四半期 決算説明資料」で、目次に「決算説明ハイライト」「業績概要」「事業の進捗状況」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「15ページに「会社概要」、16ページに「企業理念」、17ページ以降に事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「非開示」の顧客属性はあるが、会社が数値開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想を上方修正」「実施予定」「更なる拡大を目指す」。「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります」」）
