# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 業績予想の修正（上方修正）及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20250114550507
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

2025年8月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正しました。未定としていた期末配当を1株当たり20円に決定しました。

## 会社が挙げた理由

2025年8月期第1四半期累計期間において、CREソリューションビジネスの新規案件受注増加などにより業績が好調に推移したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1792,"revised_forecast":2200,"change":407,"change_rate":22.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":515,"revised_forecast":650,"change":134,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":630,"change":130,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":428,"change":88,"change_rate":25.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"87円09銭","revised_forecast":"106円24銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月28日
- 前期実績: {"売上高":1269,"営業利益":420,"経常利益":416,"親会社株主に帰属する当期純利益":288,"１株当たり当期純利益":"84円29銭","対象決算期":"2024年8月期","unit":"百万円（1株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 2025年8月期第1四半期累計期間は、CREソリューションビジネスにおいて新規案件受注増加などにより業績が好調に推移したことを踏まえ、通期連結業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年8月期の期末配当を1株当たり20円00銭に設定。中間期末は0円00銭、年間合計は20円00銭。前回は期末配当額未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年8月期の通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年8月期連結業績予想数値の修正」「2025年8月期第１四半期累計期間は」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への売上高1,792百万円→2,200百万円、営業利益515百万円→650百万円、経常利益500百万円→630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益340百万円→428百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%） 22.7 26.1 26.1 25.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率「22.7」、営業利益・経常利益の増減率「26.1」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「25.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年8月期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益・経常利益の「増減率（%） 26.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（%） 22.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想「428」百万円、前期実績「288」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ「増減額（B－A）」が407、134、130、88と記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新規案件受注増加などにより業績が好調に推移したこと」とされ、特別損失等の内容・金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「CREソリューションビジネスにおいて新規案件受注増加などにより業績が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CREソリューションビジネスにおいて」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新規案件受注増加などにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「新規案件受注増加」とあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規案件受注増加などにより業績が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年8月期第１四半期累計期間は」および「新規案件受注増加など」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第1四半期累計期間の業績状況を説明しているが、今後の継続性への記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「CREソリューションビジネスにおいて新規案件受注増加などにより業績が好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更への言及はなく、「新規案件受注増加など」が理由とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上方修正の理由は「新規案件受注増加など」とされ、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年1月14日」、対象期「2025年8月期」、理由に「第１四半期累計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年8月期の通期連結業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社は…通期連結業績予想を修正することといたしました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
