# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 親会社以外の支配株主、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20241127530435
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-28
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う株式発行・売出しなどにより、宮寺之裕氏は親会社以外の支配株主ではなくなりました。また、株式会社フィールド・パートナーズはその他の関係会社および主要株主ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

新規上場に伴う募集株式の発行、株式売出し、およびオーバーアロットメントによる売出しに伴う宮寺之裕氏の保有株式の一部貸出しによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主、その他の関係会社及び主要株主の異動
- 発生日: 2024年11月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ククレブ・アドバイザーズ株式会社の株主である宮寺之裕、株式会社フィールド・パートナーズ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う募集株式の発行及び株式売出し並びにオーバーアロットメントによる売出しに伴う、宮寺之裕氏によるみずほ証券株式会社への保有株式の一部貸出し
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 宮寺之裕：直接所有18,680個（54.58％）、合算対象分772個（2.26％）、合計19,452個（56.83％）。株式会社フィールド・パートナーズ：直接所有7,840個（22.91％）、合算対象分なし、合計7,840個（22.91％）。いずれも2024年10月24日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 宮寺之裕：直接所有15,864個（39.05％）、合算対象分772個（1.90％）、合計16,636個（40.95％）。株式会社フィールド・パートナーズ：直接所有4,040個（9.94％）、合算対象分なし、合計4,040個（9.94％）。いずれも2024年11月28日現在。
- 今後の見通し: この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「（１）親会社以外の支配株主に該当しないこととなる株主の概要」「（２）その他の関係会社及び主要株主に該当しないこととなる株主の概要」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動と「経営体制及び業績」への影響を記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度または四半期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月28日付けで、以下のとおり当社の親会社以外の支配株主、その他の関係会社及び主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名　宮寺　之裕」「氏名　株式会社フィールド・パートナーズ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2024年10月24日現在）」「異動後（2024年11月28日現在）」および議決権所有割合の表」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024年11月28日付けで」「異動後　主要株主である筆頭株主」「異動後　－」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「親会社以外の支配株主、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には業績等への特筆すべき事項がない旨のみ記載され、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「該当しないこととなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「親会社以外の支配株主である宮寺之裕が親会社以外の支配株主に該当しないこととなりました」「株式会社フィールド・パートナーズが当社のその他の関係会社及び主要株主に該当しないこととなりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「上場会社と当該株主との関係」「氏名　宮寺　之裕」「氏名　株式会社フィールド・パートナーズ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は新規上場に伴う株式発行・売出しおよび株主属性の異動を記載しており、訴訟・行政手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「オーバーアロットメントによる売出しのために宮寺之裕がみずほ証券株式会社に対し2025年１月７日を期限として貸出した」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、過去開示の訂正または取消しに関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う募集株式の発行及び株式売出し」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
