# 仕入コントロールとアウトレット・催事による在庫消化｜ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「在庫商品の販売においてはアウトレット店舗・大規模催事セールの開催による取り組みを行いました。」 — 仕入のコントロール、アウトレット店舗、大規模催事セールにより滞留在庫の消化を図っている。 (https://komori.app/company/2769/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化に継続的に取り組んだものの、売上の減少が影響し3,505百万円と1,338百万円減少（27.6％減）いたしました。」 — 仕入コントロールとアウトレット店舗による在庫消化を継続している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化に継続的に取り組んだものの、売上の減少が影響し6,581百万円と3,209百万円減少（32.8％減）いたしました。」 — 仕入コントロールとアウトレット店舗による在庫消化を継続している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化に継続的に取り組んだものの、売上の減少が影響し10,663百万円と4,545百万円減少（29.9％減）いたしました。」 — 仕入コントロールとアウトレット店舗による在庫消化を継続している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社といたしましては、仕入の予実管理の徹底、閉店する店舗の在庫活用、長期保有在庫の販売方法についての検討を行い、たな卸資産のコントロールを今後も継続してまいります。」 — 仕入予実管理、閉店店舗の在庫活用、長期保有在庫の販売方法の検討を通じた在庫管理を継続している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「店舗運営におけるサポート体制といたしましては、新たな商品管理指標を用いた商品供給体制を構築してまいりました。」 — 従来の仕入コントロールやアウトレットでの在庫消化に加え、新たな商品管理指標を用いた商品供給体制の構築を進めた。 (https://komori.app/company/2769/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化に継続的に取り組んだものの、売上の減少が影響し6,282百万円と299百万円減少（4.6％減）いたしました。」 — 仕入コントロールとアウトレット店舗による在庫消化を継続している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化に継続的に取り組んだものの、売上高の減少が影響し9,897百万円と766百万円減少（7.2％減）いたしましが、」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗での在庫消化を継続している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んでまいりましたが、3,145百万円と前年同四半期と比べ216百万円減益（6.4％減）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗による在庫消化を継続している。売上総利益は3,145百万円で、前年同期比6.4％減少した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んでまいりましたが、5,891百万円と前年同四半期と比べ390百万円減益（6.2％減）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗による在庫消化を継続している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んでまいりましたが、9,455百万円と前年同四半期と比べ441百万円減益（4.5％減）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗による在庫消化を継続している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社グループといたしましては、仕入管理の徹底、閉鎖する店舗の在庫活用、長期保有在庫の販売方法についての検討を行い、たな卸資産のコントロールを今後も継続してまいります。」 — 従来の仕入管理・在庫活用に加え、POSシステム導入後の販売実績を分析し、商品群ごとに陳腐化を判断して適時に値引販売する評価方法へ変更した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化に継続的に取り組んでまいりましたが、3,101百万円と前年同四半期と比べ43百万円減益（1.4％減）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗による在庫消化を継続している。新たな方法や目標値は示されていない。 (https://komori.app/company/2769/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んだものの、5,747百万円と前年同四半期と比べ143百万円減益（2.4％減）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗による在庫消化を継続している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んでまいりましたが、9,169百万円と前年同四半期と比べ286百万円減益（3.0％減）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗による在庫消化を継続している。売上総利益は9,169百万円で、前年同期比3.0％減少した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んだものの、売上高の減少が影響し2,472百万円と前年同四半期と比べ629百万円減益（20.3％減）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗による在庫消化を継続している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んでまいりましたが、7,549百万円と前年同四半期と比べ1,620百万円の減益（17.7％減）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗による在庫消化を継続している。売上総利益は7,549百万円で、前年同四半期比17.7％減少した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化に継続的に取り組んだものの、10,658百万円と前連結会計年度と比べ404百万円の減益（3.7％減）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗による在庫消化を継続している。商品残高は前年度末から381百万円増加し、商品評価損は50百万円となった。 (https://komori.app/company/2769/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「売上総利益は、引き続き仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んだものの、売上高の減少が影響し2,379百万円と前年同四半期と比べ92百万円の減益（3.8％減）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗による在庫消化を継続している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「売上総利益は、引き続き仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んだものの、売上高の減少が影響し4,862百万円と前年同四半期と比べ１百万円の減益（0.0％減）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗による在庫消化を継続している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んだ結果、7,918百万円と前年同四半期と比べ369百万円の増益（4.9％増）となりました。」 — 仕入コントロールとアウトレット店舗での在庫消化を継続した結果、売上総利益が前年同期比369百万円、4.9％増加した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んだ結果、10,928百万円と前連結会計年度と比べ269百万円の増益（2.5％増）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗での在庫消化を継続した結果、売上総利益が前年から269百万円、2.5％増加した。商品残高も1,138百万円減少している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上総利益は、引き続き仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んだ結果2,482百万円と前年同四半期と比べ102百万円の増益（4.3％増）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗での在庫消化を継続した結果、売上総利益が前年同四半期比102百万円、4.3％増加した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「売上総利益は、引き続き仕入のコントロールなど継続的に取り組んだものの、4,822百万円と前年同四半期と比べ39百万円の減益（0.8％減）となりました。」 — 仕入のコントロールを継続しているが、当第2四半期累計期間の売上総利益は4,822百万円で前年同期比0.8％減少した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2022-q2)
- FY2023 悪化 「これは、現金及び預金が1,075百万円減少したことなどによるものです。」 — 商品残高は前年度末の14,569百万円から14,675百万円へ106百万円増加しており、在庫エクスポージャーが拡大した。仕入管理・在庫消化の取り組みは継続しているが、在庫残高は増加している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「棚卸資産の増加額126百万円」 — 仕入コントロール等を継続しているが、棚卸資産は前年度末から126百万円増加して14,801百万円となり、在庫エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「これは、売掛金が396百万円減少したものの、現金及び預金が311百万円、商品が954百万円増加したことなどによるものです。」 — 仕入コントロール等を継続する一方、商品残高が前年度末から954百万円増加し、在庫エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「これは、棚卸資産が
1,023百万円増加したものの現金及び預金が599百万円、売掛金が266百万円減少したことなどによるものです。」 — 仕入・在庫管理の取り組みが続く中、棚卸資産が前年度末から1,023百万円増加し、在庫エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「営業活動の結果使用した資金は936百万円（前連結会計年度は53百万円の支出）となりました。これは、主に仕入債務の増加額935百万円があったものの、税金等調整前当期純損失1,094百万円、棚卸資産の増加額1,217百万円があったためであります。」 — 仕入コントロール等を継続する一方、棚卸資産の増加額は1,217百万円となった。連結貸借対照表の商品残高も前年度末の14,675百万円から15,890百万円へ1,215百万円増加しており、在庫消化・在庫管理上のエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これは、現金及び預金が1,202百万円、商品が260百万円減少したものの、売掛金が34百万円増加したことなどによるものです。」 — 商品残高は前年度末の15,890百万円から15,630百万円へ260百万円減少した。仕入コントロール等の取り組みは継続しているが、減少が取り組みの成果によるものとは明記されていない。 (https://komori.app/company/2769/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んだものの、売上原価の増加が影響し、9,362百万円と前連結会計年度と比べ317百万円の減益（3.3％減）となりました。」 — 仕入コントロール及びアウトレット店舗での在庫消化を継続し、商品残高は4,554百万円減少、営業キャッシュ・フロー上も棚卸資産の減少額4,540百万円が示された。 (https://komori.app/company/2769/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 前進 「在庫管理の仕組み構築と仕入戦略の見直しに必要な資金として 130 百万円を充当する予定です。」 — 在庫管理の仕組み構築と仕入戦略の見直しを、資金使途を伴う施策として具体化した。 (https://komori.app/company/2769/disclosure/20260409501186)
- 2026-05-18 前進 「独自性の高い商品の共同開発やプライベートブランドの立ち上げ支援の受け入れ、優先的かつ機動的な商品供給体制の構築により、当社グループの商品競争力向上、在庫効率及び粗利益率の改善が期待できる」 — 在庫効率の改善について、優先商品供給、共同商品開発及び需要予測の高度化という具体的な施策が示された。ただし、改善は期待として記載されており、実績としては示されていない。canonical thread 自体は変更しない。 (https://komori.app/company/2769/disclosure/20260513530233)
- 2026-07-10 前進 「収入の主な内訳は棚卸資産の減少額1,092百万円」 — 棚卸資産の減少が営業キャッシュ・フローの主な収入要因として示され、在庫残高も11,335百万円から10,246百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2769/disclosure/20260709590829)
- FY2026 前進 「棚卸資産の減少額1,092百万円」 — 営業キャッシュ・フロー上、棚卸資産が1,092百万円減少した。連結貸借対照表の商品残高も前年度末の11,335百万円から10,246百万円へ1,089百万円減少しており、仕入・在庫コントロールの対象となる在庫エクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2025-fy)
