# 資金繰計画による流動性リスク管理｜ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「営業債務や借入金については、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループは、適時に資金繰計画を作成・更新するなどの方法により管理しております。」 — 営業債務及び借入金について、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクと、資金繰計画の作成・更新による管理方法を初めて独立したテーマとして確認できる。 (https://komori.app/company/2769/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「営業債務や借入金等については、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループは、適時に資金繰計画を作成・更新するなどの方法により管理しております。」 — 営業債務及び借入金に関する流動性リスクを資金繰計画の作成・更新で管理する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ228百万円減少し、当第２四半期連結会計期間末には4,384百万円となりました。」 — 営業活動による1,540百万円の資金流出等により現金残高が減少し、流動性リスクへのエクスポージャーが悪化した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ922百万円減少し、当第３四半期連結会計期間末には3,689百万円となりました。」 — 営業活動による1,191百万円の資金流出等により現金残高が前年度末から922百万円減少し、流動性リスクへのエクスポージャーが悪化した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ2,725百万円増加し、当第１四半期連結会計期間末には6,122百万円となりました。」 — 営業活動による1,983百万円の資金獲得等により現金残高が2,725百万円増加し、流動性リスクに対する手元資金エクスポージャーは改善した。一方、短期・長期借入金も増加している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ4,616百万円増加し、当第２四半期連結会計期間末には8,013百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物が前連結会計年度末から4,616百万円増加して8,013百万円となり、手元資金エクスポージャーは改善した。一方、買掛金及び借入金も増加している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ3,668百万円増加し、当第３四半期連結会計期間末には7,065百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物が前連結会計年度末から3,668百万円増加して7,065百万円となり、手元資金エクスポージャーは改善した。一方、短期・長期借入金及び買掛金も増加している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「当連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ456百万円増加し、当連結会計年度末には3,853百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物が前年度末から456百万円増加し、手元資金エクスポージャーが改善した。一方、有利子負債残高は10,520百万円である。 (https://komori.app/company/2769/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「財務活動の結果獲得した資金は1,025百万円（前年同四半期は806百万円の収入）となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出1,514百万円があったものの、短期借入金の増加額1,701百万円、長期借入れによる収入1,000百万円があったためであります。」 — 営業活動では489百万円を使用した一方、短期借入金の増加等により財務活動で1,025百万円を獲得した。手元資金の増加が借入に依存する構成となっている。 (https://komori.app/company/2769/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「財務活動の結果獲得した資金は1,662百万円（前年同四半期は1,967百万円の収入）となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出3,428百万円があったものの、長期借入れによる収入5,312百万円があったためであります。」 — 営業活動で302百万円を使用した一方、長期借入れによる5,312百万円の収入等で財務活動の資金を確保しており、手元資金の増加が借入に依存する構成を示している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「財務活動の結果獲得した資金は1,030百万円（前年同四半期は2,044百万円の収入）となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出4,416百万円があったものの、長期借入れによる収入5,707百万円があったためであります。」 — 営業CFは535百万円の獲得にとどまる一方、長期借入れによる5,707百万円の収入等で財務活動の資金を確保しており、手元資金の増加が借入に依存する構成を示している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「当連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ1,213百万円増加し、当連結会計年度末には5,066百万円となりました。」 — 営業活動で1,450百万円を獲得し、現金残高も1,213百万円増加した。財務活動による資金獲得は4百万円にとどまり、前四半期までの借入依存による資金増加からは改善したが、有利子負債残高は10,685百万円である。 (https://komori.app/company/2769/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「財務活動の結果獲得した資金は740百万円（前年同四半期は1,025百万円の収入）となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出1,007百万円、配当金の支払額120百万円があったものの、短期借入金の増加1,803百万円、長期借入れによる収入100百万円があったためであります。」 — 営業活動では128百万円を使用した一方、短期借入金の増加1,803百万円等により財務活動で740百万円を獲得しており、手元資金の増加が借入に依存する構成を示している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「営業活動の結果使用した資金は211百万円（前年同四半期は302百万円の支出）となりました。
財務活動の結果獲得した資金は753百万円（前年同四半期は1,662百万円の収入）となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出2,170百万円があったものの、長期借入れによる収入3,030百万円があったためであります。」 — 営業活動で211百万円を使用した一方、長期借入れによる3,030百万円の収入等で財務活動の資金を確保している。手元資金の増加が借入に依存する構成を示している。quantifiedはtrue、materializedはfalseと判定した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「財務活動の結果獲得した資金は148百万円（前年同四半期は1,030百万円の収入）となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出3,071百万円があったものの、短期借入金の純増額103百万円、長期借入れによる収入3,150百万円があったためであります。」 — 営業活動で154百万円を使用した一方、長期借入れによる3,150百万円の収入等により財務活動で資金を確保している。手元資金の維持に借入が関与する構成が続いている。 (https://komori.app/company/2769/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ1,075百万円減少し、当連結会計年度末には3,991百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物が前年度末から1,075百万円減少し、営業活動で53百万円、財務活動で863百万円を使用した。資金繰り上のエクスポージャーが悪化している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「財務活動の結果獲得した資金は434百万円（前年同四半期は740百万円の収入）となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出896百万円、配当金の支払額120百万円があったものの、短期借入金の増加額1,502百万円があったためであります。」 — 営業CFは5百万円の支出である一方、短期借入金の増加1,502百万円により財務活動で434百万円を獲得し、手元資金を確保する構成が続いている。 (https://komori.app/company/2769/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「財務活動の結果獲得した資金は1,262百万円（前年同四半期は753百万円の収入）となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出1,708百万円があったものの、長期借入れによる収入3,090百万円があったためであります。」 — 営業活動で676百万円を使用した一方、長期借入れによる3,090百万円の収入等により財務活動で1,262百万円を獲得している。手元資金の確保が借入に依存する構成が続いている。 (https://komori.app/company/2769/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前第３四半期連結累計期間に比べ1,579百万円減少し、3,391百万円となりました。」 — 手元資金が前年同期比1,579百万円減少し、営業活動では785百万円を使用した一方、長期借入れによる3,190百万円の収入で資金を確保している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ1,684百万円減少し、当連結会計年度末には2,306百万円となりました。」 — 手元資金は前年度末から1,684百万円減少して2,306百万円となった。営業活動で936百万円を使用する一方、財務活動でも341百万円を使用しており、流動性リスクへのエクスポージャーが悪化している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「財務活動の結果使用した資金は193百万円（前年同期は1,262百万円の収入）となりました。」 — 営業活動で906百万円、財務活動で193百万円を使用し、現金及び現金同等物も1,202百万円減少して1,104百万円となった。短期借入金による1,597百万円の収入があったものの、流動性リスクへのエクスポージャーが悪化している。 (https://komori.app/company/2769/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ220百万円減少し、当連結会計年度末には2,086百万円となりました。」 — 手元資金は前年度末から220百万円減少したものの、前年度の営業CF936百万円支出から494百万円の獲得へ転じ、FY2025-H1末の1,104百万円からは回復した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ621百万円増加し、当中間連結会計期間末には2,708百万円となりました。」 — 手元資金は前年同期末の1,104百万円から2,708百万円へ増加し、営業キャッシュ・フローも906百万円の支出から755百万円の獲得へ転じたため、流動性エクスポージャーは改善した。 (https://komori.app/company/2769/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 対処 「現金及び預金が1,747百万円増加したことなどによるものです。」 — 現金及び預金は前年度末の2,086百万円から3,834百万円へ1,747百万円増加している。 (https://komori.app/company/2769/disclosure/20260410501724)
- 2026-07-10 対処 「当連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は、前連結会計年度末に比べ2,782百万円増加し、当連結会計年度末には4,868百万円となりました。」 — 手元資金が増加し、営業キャッシュ・フローも増加したため、流動性エクスポージャーは前年度から改善している。 (https://komori.app/company/2769/disclosure/20260709590829)
- 2026-10-13 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて10.2％減少し、15,259百万円となりました。これは、現金及び預金が1,527百万円減少したことなどによるものです。」 — 現金及び預金は4,868百万円から3,341百万円へ1,527百万円減少し、流動性エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2769/disclosure/20261013549714)
