# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/filing/2020-q1
提出日: 2020-10-15
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2769
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JXB4.pdf

## 事業

第一四半期連結累計期間の当社グループは、書籍・雑貨・ニューメディア等を中心に「ヴィレッジヴァンガード」ブランドを核に店舗運営を展開している企業グループです。直営店の新規出店と閉鎖を繰り返す形で店舗網を構築しており、直営店336店・FC店5店の計341店で事業を行っています。海外事業は比利缇卡(上海)商贸有限公司とTITICACA HONGKONG LIMITEDという2社の海外子会社を保有していましたが、比利缇卡(上海)商贸有限公司は2016年3月末をもって店舗を閉鎖、TITICACA HONGKONG LIMITEDは2017年6月末をもって店舗を閉鎖しており、今後順次清算手続を進める予定です。第1四半期連結累計期間の売上高は6,843百万円（前年同四半期比1,388百万円減、16.9%減）、売上総利益は2,472百万円（前年同四半期比629百万円減、20.3%減）、営業損失は154百万円、経常損失は160百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は181百万円（前年同四半期比減益）となりました。セグメント別では、ヴィレッジヴァンガードの売上高は6,701百万円（前年同四半期比1,377百万円減、17.0%減）、売上総利益は2,377百万円、営業損失は165百万円、その他の売上高は205百万円、セグメント利益は7百万円となりました。店舗数は直営店3店を新規出店、直営店3店を閉鎖した結果、当第1四半期連結会計期間末で直営336店、FC店5店の計341店となっています。なお、同期間の海外子会社2社については上記のとおり店舗閉鎖済みです。

## 数字

- 設備投資: 47百万円
- フリーキャッシュフロー: 19億円

## セグメント

- ヴィレッジヴァンガード / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
