# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/filing/2018-q1
提出日: 2018-10-15
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2769
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EADH.pdf

## 事業

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは、書籍・SPICE（雑貨類）・ニューメディア（CD・DVD類）・食品・アパレル等を取り扱う小売業を主体とし、国内市場を中心に店舗運営を展開するグループ企業である。国内直営店舗とフランチャイズ店舗（FC店）を運営するとともに、海外事業として Village Vanguard Webbed 等の海外子会社を保有するが、海外の主要な店舗は順次清算手続を進めている。グループ全体の店舗数は直営347店・FC店7店の合計354店である。第1四半期連結累計期間の売上高は8,323百万円（前年同期比2.6％減）、経常利益は215百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は178百万円、四半期末現金及び現金同等物は5,019百万円、総資産は26,519百万円である。第1四半期連結累計期間末時点の自己資本比率は32.7％である。海外子会社3社は店舗を閉鎖しており、比利缇卡（上海）商贸有限公司、Village Vanguard（Hong Kong）Limited、TITICACA HONGKONG LIMITEDの店舗を閉鎖済みで、今後順次清算手続を進める予定である。第1四半期連結累計期間のセグメント別経営成績は、株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの売上高8,142百万円、売上総利益3,064百万円、営業利益197百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益178百万円、店舗数は直営347店・FC店7店である。なお、フード事業の会社分割により店舗数が減少した影響を受け、前年同期比で売上高は2.6％減、売上総利益は6.4％減、営業利益は6.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.4％減となった。国内市場の消費動向は、訪日観光客の増加基調がある一方、観光サービス消費へ偏る傾向が続き、生活必需品の値上げ等により節約志向・選別消費が継続する見通しである。今後は、店舗ごとに独創的な空間を創出して「新しい発見」や「買い物の楽しさ」を提供し、外販活動・WEB販売等の新たな収益源の確保にも取り組んでいる。

## 数字

- 設備投資: 42百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（セグメント売上） / 売上高 83億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
