# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20260709590526
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

2026年8月26日の第38期定時株主総会終結時をもって、現在の有限責任中部総合監査法人が退任し、フェイス監査法人に交代する予定です。フェイス監査法人は株主総会に会計監査人候補者として付議されます。

## 会社が挙げた理由

現在の監査法人にも適切な監査体制はあるものの、当社の事業規模に適した監査対応と監査報酬の妥当性を他の監査法人と比較検討した結果、フェイス監査法人が適任と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2026年8月26日（第38期定時株主総会開催予定日、異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: 2026年7月9日（監査役会で異動を決議）
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション
- 対象拠点・対象製品: 当社の会計監査人（就任予定：フェイス監査法人、退任予定：有限責任中部総合監査法人）
- 原因: 有限責任中部総合監査法人の任期満了に加え、当社の事業規模に適した監査対応及び監査報酬の相当性を他の監査法人と比較検討した結果、フェイス監査法人を選任するため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第38期定時株主総会にフェイス監査法人を会計監査人候補者として付議し、2026年8月26日に異動予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人候補者を決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監査法人の就退任理由、経緯及び意見を記載しているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、損失額または売上・利益との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任中部総合監査法人」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間についての記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2026年8月26日」および「2026年7月9日開催の監査役会において…決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「フェイス監査法人」および「有限責任中部総合監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「就任・退任する監査法人名と「2026年8月26日」の異動予定日は記載されているが、影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします。」として異動内容を本文中に記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「第38期定時株主総会に附議する会計監査人候補者を決定」および「2026年8月26日（第38期定時株主総会開催予定日）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「第38期定時株主総会開催予定日」は記載されているが、続報の公表予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「会計監査人候補者を決定」および「異動予定年月日 2026年8月26日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「任期満了となります」および「他の監査法人と比較検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」が記載され、「当社の会計監査人」と説明されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査法人の就任・退任とその理由を記載しており、訴訟・行政手続きについての記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限または改善期限についての記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、訂正または取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「任期満了となります」および「監査対応及び監査報酬の相当性について他の監査法人と比較検討した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
