# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 株式会社アントレックスとの業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20260513530233
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションが、アントレックスと業務提携契約を締結した。共同商品開発やプライベートブランド支援、商品供給、販売データ活用、EC・POPUP施策などで協業する。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを組み合わせることで、商品競争力の向上、在庫効率・粗利益率の改善、顧客接点の拡充、ブランド体験価値の向上、アントレックスのブランド認知拡大と販売機会の拡充が期待できるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アントレックス
- 提携先の事業内容: 生活雑貨を中心とした輸入、卸売業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 1億円
- 提携先の売上高: 6,850,666千円（2025年8月期）
- 提携先の営業利益: 132,494千円（2025年8月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 共同商品開発の実施、プライベートブランドの立ち上げ支援受け入れ、優先的な商品供給体制の構築、需要予測の高度化、EC・POPUP事業に関する施策の共同展開
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月18日
- 契約締結日: 2026年5月18日
- 提携開始日: 2026年5月18日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期連結業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの収益拡大に寄与するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社アントレックスとの業務提携契約」「商品企画・開発、商品供給体制の強化、販売データの活用及び販路拡大等の分野において協業」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要の「大株主及び持株比率」には「有限会社ティーアンドディーエンタープライズ（31.75％）」「艫居隆三（21.89％）」と記載されているが、当社の主要株主異動に関する記載はない」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「具体的には、共同商品開発の実施、プライベートブランドの立ち上げ支援受け入れ、優先的な商品供給体制の構築、需要予測の高度化並びにEC・POPUP事業に関する施策の共同展開等を進める予定」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「共同商品開発の実施」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「商品企画・開発、商品供給体制の強化、販売データの活用及び販路拡大等」「EC・POPUP事業に関する施策の共同展開」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社にとって相互補完的かつ持続的な成長機会を創出できる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アントレックスにとっても自社取扱ブランドの認知拡大及び販売機会の拡充につながる」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および「売上高」「営業利益」の2023年8月期から2025年8月期までの記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社グループは、これまで同社より一部商材の供給を受け、長年にわたり取引関係を継続」「取引関係　当社に対して一部商材を販売しております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手先所在地「東京都新宿区新宿2-19-1 BYGS 7F」および提携内容「全国規模の店舗網」「EC・POPUP事業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的には当社グループの収益拡大に寄与するものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「共同商品開発の実施」「プライベートブランドの立ち上げ支援受け入れ」「優先的な商品供給体制の構築」「需要予測の高度化」「EC・POPUP事業に関する施策の共同展開」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2026年5月18日」「本契約締結日　2026年5月18日」「業務提携開始日　2026年5月18日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に株式保有・ロックアップ・譲渡制限・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期連結業績への影響は軽微」「中長期的には当社グループの収益拡大に寄与するものと考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商品競争力向上、在庫効率及び粗利益率の改善が期待できる」「収益拡大に寄与するものと考えております」」）
