# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 業務資本提携に関する契約の締結並びに第三者割当による第7回新株予約権及び第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20260409501186
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

グロースパートナーズと経営・事業支援を受ける業務資本提携を結び、同社がサービスを提供するGPファンドから新株予約権と転換社債型新株予約権付社債を第三者割当で調達することを決めた。全てが行使・転換された場合、発行済株式数の36.98％に相当する株式が追加で交付される可能性がある。

## 会社が挙げた理由

財務基盤を強化し、店舗撤退・コスト削減・在庫管理の改善や、リピート率向上、店舗DX、EC・POPUP事業の強化に必要な資金を調達するとともに、グロースパートナーズの経営支援・事業支援ノウハウやネットワークを活用して、収益性と中長期的な企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: グロースパートナーズ株式会社
- 提携先の事業内容: 金融業、企業戦略の立案等に関する支援事業、経営コンサルティング業務、投資及びそれに関するコンサルティング業務
- 提携先の所在地: 東京都目黒区
- 提携先の資本金: 900万円
- 提携先の売上高: 109,867千円（2025年6月期）
- 提携先の営業利益: 14,873千円（2025年6月期）
- 提携の種類: 業務資本提携
- 提携の内容: 販売データ分析及び商品戦略の立案、事業規模や環境の変化に応じた継続的な商品戦略の改善支援、グロースパートナーズのネットワークを活かした協業先の紹介や人材採用支援、現状のビジネスモデル、コスト構造分析、業務オペレーション診断の実施と、業務削減及び IT ツール活用による効率化提案
- 取得株式数: 2,900,100株（新株予約権及び転換社債型新株予約権付社債が当初条件で全て行使・転換された場合）、発行済株式総数の36.98％
- 取得価額: 本新株予約権7,482,430円、本新株予約権付社債1,000,000,000円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0%（募集前のGPファンドの当社株式保有の記載なし）","revised_forecast":"26.99%（募集後の大株主表。全て行使・転換された場合）","change":"26.99ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: グロースパートナーズに当社の取締役を1名指名できる権利を付与
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 本新株予約権及び本新株予約権付社債を割当後短期的な期間内に第三者に譲渡することはない方針。ただし、行使・転換により取得する普通株式は、市場動向等を勘案しつつ売却する方針。本払込期日から2031年4月30日まで、当社の株式等の発行にはGPファンドの事前承諾等が必要
- 取締役会決議日: 2026年4月10日
- 契約締結日: 2026年4月10日
- 提携開始日: 2026年4月30日
- 株式取得日・払込期日: 2026年4月30日
- 業績への影響: 2026年5月期の連結業績に与える影響は軽微。2026年5月期以降の連結業績に与える具体的な影響額は未定
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"菊地敬一 21.66%（募集前筆頭株主）","revised_forecast":"GP上場企業出資投資事業有限責任組合 26.99%（募集後筆頭株主）","change":"筆頭株主が菊地敬一からGP上場企業出資投資事業有限責任組合に変更","change_rate":"5.33ポイント（21.66%から26.99%）","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「グロースパートナーズとの間で2026年4月10日に事業提携契約書を締結すると共に…第三者割当の方法により第7回新株予約権…及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「GPファンドを割当先として第三者割当の方法により…新株予約権及び…新株予約権付社債を発行」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「総株式数は2,900,100株…自己株式を除く当社発行済株式総数7,843,300株の36.98％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権発行分7,482,430円」「本新株予約権付社債…調達額1,000,000,000円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「募集前は「菊地敬一21.66%」、募集後は「GP上場企業出資投資事業有限責任組合26.99%」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「販売データ分析及び商品戦略の立案」「協業先の紹介や人材採用支援」「ビジネスモデル、コスト構造分析」「業務オペレーション診断」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 記載なし（原文: 「「販売データ分析及び商品戦略の立案」「経営支援・事業支援ノウハウ、ネットワーク」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「各種経営支援・事業支援を円滑に受けることのできる体制」「業務削減及びITツール活用による効率化提案」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「相手先の事業内容と支援内容の記載はあるが、競合・補完関係についての記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GPファンドが当社の中長期的な成長を期待し…中長期的な企業価値の向上と株主価値の最大化を目指す」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態」に2023年6月期から2025年6月期の売上高・営業利益を掲載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「グロースパートナーズの所在地は「東京都目黒区」、GPファンドの所在地も「東京都目黒区」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「持続的な事業成長を目指し、企業価値向上を図ります」「中長期的な企業価値向上」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「提携内容は「（ⅰ）」から「（ⅳ）」まで列挙され、調達額「2,507,448,630円」、潜在株式数「2,900,100株」等を記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議2026年4月10日」「契約の締結日2026年4月10日」「払込日2026年4月30日」「提携の開始日2026年4月30日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「割当後短期的な期間内に第三者に譲渡することはない方針」「本払込期日から2031年4月30日までの間、GPファンドの事前の書面による承諾…を得ることなく、株式等を発行又は処分しない」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年5月期の連結業績に与える影響は軽微」「2026年5月期以降の連結業績に与える具体的な影響額については未定」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式総数…の36.98％」「募集後」の筆頭株主はGPファンド26.99％。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「払込金額の総額2,507,448,630円」「総株式数2,900,100株」「36.98％」「払込日2026年4月30日」」）
