# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 特別損失（減損損失）の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20250410512339
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期に、将来の回収可能性を見直した結果、278百万円の減損損失を特別損失として計上した。あわせて、売上高や利益が従来予想を下回る見込みとなったため、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

物価高を背景とした消費者の行動変容等により、POPUP事業及びオンライン事業を中心に売上高が当初予想を下回る見込みとなったこと、売上高減少に伴い売上総利益が減少したこと、仕入に係るコストが想定を上回ったこと。減損損失については、現在の事業環境及び今後の業績等を勘案し、将来の回収可能性を検討した結果としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上及び通期業績予想の修正
- 発生日: 2025年5月期第3四半期連結会計期間（2024年12月1日～2025年2月28日）に計上。特定の計上日はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 店舗事業・POPUP事業・オンライン事業。売上高の未達はPOPUP事業及びオンライン事業を中心とする
- 原因: 現在の事業環境及び今後の業績等を勘案し、将来の回収可能性を検討した結果。物価高を背景とした消費者の行動変容等、売上高の減少に伴う売上総利益の減少、仕入に係るコストが想定を上回る水準で推移したこと
- 業績への影響額: 278百万円の減損損失を特別損失として計上。当第3四半期連結累計期間の減損損失は348百万円。通期予想の前回予想との差額は、営業利益△839百万円、経常利益△801百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,162百万円
- 計上する会計期間: 2025年5月期第3四半期連結会計期間（2024年12月1日～2025年2月28日）。通期業績予想は2025年5月期（2024年6月1日～2025年5月31日）
- 業績予想への影響: 2025年5月期通期連結業績予想を修正。修正予想は売上高25,573百万円、営業利益△586百万円、経常利益△597百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,123百万円、1株当たり当期純利益△158.59円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: オペレーティングコストの低減及び適正化を進めている。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「278 百万円の減損損失を特別損失として計上いたしました」および「2025 年５月期（中略）の通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「253」百万円から「△586」百万円、経常利益は「204」百万円から「△597」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は「38」百万円から「△1,123」百万円に修正。売上高は「27,221」百万円から「25,573」百万円に修正」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「通期業績予想の修正」および「2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は「278 百万円」、前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,144」百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「店舗事業・POPUP 事業・オンライン事業の３つの事業を柱」とし、「POPUP 事業及びオンライン事業を中心に売上高が当初予想していた水準を下回る見込み」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上と業績予想の修正を記載しているが、業務停止についての記述はない」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「278 百万円の減損損失を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月期第３四半期連結会計期間（2024年12月１日～2025年 2月28日）におきまして特別損失（減損損失）を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年５月期第３四半期連結会計期間（2024年12月１日～2025年 2月28日）におきまして」と記載されているが、特定の計上日は記載されていない」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」、事業名として「POPUP 事業及びオンライン事業」が記載されている」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「278 百万円の減損損失」、対象期間「2024年12月１日～2025年2月28日」、通期期間「2024年６月１日～2025年５月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「278 百万円の減損損失」および「今回修正予想」の各業績数値が本文の表に記載されている」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「今回修正予想」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年７月12日に公表いたしました、2025年５月期（中略）の通期の業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「特別損失（減損損失）の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、本件の続報・進捗報告との記載はない」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報予定に関する記述はない」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文中に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記述はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「物価高を背景とした消費者の行動変容等」および「仕入に係るコストが想定を上回る水準で推移」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、最近の業績の動向等を踏まえ」と記載され、対象は「当社グループ」の事業および連結業績予想である」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文中に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等に関する記述はない」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記述はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2024年7月12日公表の業績予想を前回予想として引用しているが、開示手続き上の問題は記載していない」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「理由として「物価高を背景とした消費者の行動変容等」や「仕入に係るコストが想定を上回る水準で推移」が記載されている」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記述はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文中に謝罪に関する記述はない」）
