# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 2025年５月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20250110548965
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比6.6％増となり、営業・経常・最終損益の赤字幅はいずれも縮小しました。通期業績予想は変更されず、普通株式の配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加が影響したことと、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだことを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年６月１日～2024年11月30日
- 売上高: {"value":11803,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":-608,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-577,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-673,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △93.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.6,"前期末":27.1}
- 総資産: {"value":21149,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5436,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-906,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-105,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-193,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1104,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27221,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":27221,"revised_forecast":27221,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":253,"revised_forecast":253,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":204,"revised_forecast":204,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"普通株式 0.00円、Ａ種優先株式 80,000.00円","revised_forecast":"普通株式 未定、Ａ種優先株式 80,000.00円","change":"普通株式 not_disclosed、Ａ種優先株式 0.00円","change_rate":"普通株式 not_disclosed、Ａ種優先株式 0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（ヴィレッジヴァンガード事業の単一セグメント）
- セグメント別利益: not_disclosed（ヴィレッジヴァンガード事業の単一セグメント）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":113,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":70,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":70,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7861700
- 期末自己株式数: 19901
- 業績の増減要因: 売上高が前年同期比730百万円増加（6.6％増）し、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高11,803百万円、通期予想売上高27,221百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失608百万円、通期営業利益予想253百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は11,073百万円から11,803百万円、営業損失は741百万円から608百万円、経常損失は762百万円から577百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は823百万円から673百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高11,803百万円（前年同期11,073百万円）、営業損失608百万円（前年同期741百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失608百万円、経常損失577百万円、親会社株主に帰属する中間純損失673百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期は営業損失608百万円、通期営業利益予想は253百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において2025年５月期の配当金は未定であります」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向およびDOE等の数値目標に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益3百万円、特別損失は減損損失70百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 70」および「減損損失70百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『ヴィレッジヴァンガード事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高11,803百万円・営業損失608百万円、前年同期の売上高11,073百万円・営業損失741百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年5月期中間期25.6％、2024年5月期27.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △906百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「この中間連結会計期間の売上高は、11,803百万円と前年同期と比べ730百万円の増収（6.6％増）となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期と比べ730百万円の増収（6.6％増）」および「販売費及び一般管理費の削減に取り組んでまいりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇を背景とした消費行動の変化」「人件費や各種コストの上昇」および「新たな事業価値の創出・向上に取り組んでまいりました」「販売費及び一般管理費の削減に取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは不透明な状況が続いております」および「通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2024年11月30日」および売上高11,803百万円、営業損失608百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化や中国における不動産市場の停滞、金融資本市場の変動」「物価上昇」「人件費や各種コストの上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
