# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20241010596125
種別: 開示
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

本社を愛知県名古屋市名東区のST-BASE上社へ移転することを取締役会で決定しました。移転日は2024年10月19日です。

## 会社が挙げた理由

働き方の多様化と、OA化の推進による業務効率の向上を図るためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社の移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年10月11日
- 実施日: 2024年10月19日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微です。
- 理由: 働き方の多様化、ＯＡ化推進による業務の効率向上をはかるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 公表すべき事項が発生した場合は、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による業績への影響は軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「本社移転に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「働き方の多様化、ＯＡ化推進による業務の効率向上をはかるため」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「移転時期　2024年10月19日」／「本件による業績への影響は軽微です。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024年10月11日」／「2024年10月19日」／「愛知県名古屋市名東区上社1丁目1802番地」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に事実の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に移転先以外の契約相手方等の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「移転時期　2024年10月19日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2024年10月11日の取締役会において、本社の移転を決議しましたので下記の通りお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件による業績への影響は軽微です。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社の移転を決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針の撤回・転換に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年10月11日の取締役会において、本社の移転を決議しました」／「移転時期　2024年10月19日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月19日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年10月11日の取締役会において、本社の移転を決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本社の移転を決議しました」／「今後、公表すべき事項が発生した場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社の移転」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県名古屋市名東区上社1丁目1802番地 ST-BASE上社5階」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「本社の移転」／「本店所在地の変更に関する定款変更はございません。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「移転時期　2024年10月19日」／「今後、公表すべき事項が発生した場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「本件による業績への影響は軽微です。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本社の移転を決議しましたので下記の通りお知らせいたします。」」）
