# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 2024年５月期通期連結業績予想と実績値の差異、個別業績前期実績の差異及び特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20240712548432
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

2024年5月期の連結実績は前回予想を下回り、営業損失や親会社株主に帰属する当期純損失が予想より拡大した。また、店舗を展開する商業施設の閉鎖などを受け、固定資産の減損損失133百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

急激な円安、原材料価格の高騰に伴う値上げ、消費者の節約志向・低価格志向の強まり、販売競争の激化によりオンライン事業の売上高が予想を下回った。個別業績については、商品評価損、商品廃棄・ロスの悪化、販売子会社の事業損失に対する引当が理由とされている。減損損失については、店舗を展開する商業施設の閉鎖、出店契約期間の満了、店舗損益の悪化により固定資産簿価を回収できないと判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年５月期通期連結業績予想と実績値の差異、個別業績前期実績の差異及び特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（連結業績は当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 当社において店舗展開する商業施設の店舗
- 原因: 急激な円安、原材料価格の高騰による度重なる値上げ、消費者の節約志向・低価格志向の一層の高まり、業種業態を超えた販売競争の激化、商品評価損、商品廃棄及びロスの悪化、販売子会社である株式会社ヴィレッジヴァンガードの事業損失の引当、商業施設の閉鎖、出店契約期間の満了、店舗損益の悪化
- 業績への影響額: 連結業績予想との差異は売上高△328百万円、営業利益△403百万円、経常利益△410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△491百万円。個別業績の前期実績との差異は売上高183百万円、経常利益△188百万円、当期純利益△1,188百万円。固定資産の減損損失133百万円を特別損失として計上
- 計上する会計期間: 2024年5月期（2023年6月1日～2024年5月31日）
- 業績予想への影響: 2024年5月期通期業績予想と実績値に差異が生じた
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 商業施設の閉鎖に伴う店舗への影響。出荷・生産・販売の停止範囲はnot_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産の減損損失 133 百万円を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前回予想△511百万円に対し実績△915百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△653百万円に対し△1,144百万円。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1%未満（原文: 「減損損失は「133 百万円」、連結売上高実績は「24,799」百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「オンライン事業の売上高」、「販売子会社である株式会社ヴィレッジヴァンガード」、「店舗展開する商業施設」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当社において店舗展開する商業施設の閉鎖及び出店契約期間の満了」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産の減損損失 133 百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月期（2023年６月１日～2024年５月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」、「販売子会社である株式会社ヴィレッジヴァンガード」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 133 百万円」および「2023 年 6 月 1 日～2024 年 5 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「固定資産の減損損失 133 百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「今 回 の 実 績 値」および「減損損失 133 百万円を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は、2024年４月12日の『2024年５月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて発表いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「増減額」は営業利益△403百万円、経常利益△410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△491百万円。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する明示記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今 回 の 実 績 値」、「計上いたしました」および「売上高が当初の予想を下回る見込みとなりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社において店舗展開する商業施設の閉鎖」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年４月12日の『2024年５月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「急激な円安の進行」、「原材料価格の高騰」、「商業施設の閉鎖」、「店舗損益の悪化」が記載されている。」）
