# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20240625536751
種別: ガバナンス
開示日: 2024-07-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

過年度の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」としていた評価を、「開示すべき重要な不備があり、有効でない」と訂正した。減損処理における共通費の配賦漏れにより、減損計上額が不足していたことが原因。

## 会社が挙げた理由

過年度決算の再確認で、当社グループの減損処理における共通費の配賦漏れが判明し、修正すると減損計上額が不足することが分かったため。影響の重要性を踏まえ、過年度の有価証券報告書、四半期報告書及び決算短信を訂正することとした。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第34期および第35期内部統制報告書の「評価結果に関する事項」を訂正。財務報告に係る内部統制の評価を「有効」から「有効でない」へ変更し、開示すべき重要な不備として減損処理における共通費の配賦漏れを記載。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「訂正前は「当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断しました。」、訂正後は「開示すべき重要な不備に該当すると判断しました。従って、当事業年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断しました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「財務報告に係る内部統制の不備は、財務報告に重要な影響を及ぼすこととなり、開示すべき重要な不備に該当すると判断しました。」」）
