# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 2024年5月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20240412569957
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

2024年5月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は10.2％減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

急激な円安の進行や原材料価格の高騰による値上げで消費者の節約志向・低価格志向が強まり、販売競争が激化したため、売上高が予想を下回る見込みとなった。売上高の減少に伴う売上総利益の減少がコスト低減や諸経費削減を上回り、各利益も予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27991,"revised_forecast":25127,"change":-2863,"change_rate":-10.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":368,"revised_forecast":-511,"change":-879,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":298,"revised_forecast":-524,"change":-823,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":126,"revised_forecast":-653,"change":-779,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.62,"revised_forecast":-94.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年７月14日
- 前期実績: 売上高25,282百万円、営業利益130百万円、経常利益135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円、１株あたり当期純利益△11.65円（2023年５月期）
- 修正の理由: 急激な円安の進行、原材料価格の高騰による度重なる値上げ等により消費者の節約志向・低価格志向が一層高まり、販売競争がさらに激化したことで売上高が予想を下回る見込みとなった。売上高の減少に伴う売上総利益の減少がコスト低減・諸経費削減を上回り、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月期（2023年６月１日～2024年５月31日）の通期の業績予想を下記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は27,991百万円から25,127百万円、営業利益は368百万円から△511百万円、経常利益は298百万円から△524百万円、純利益は126百万円から△653百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△10.2」、営業利益・経常利益・純利益が「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の純利益は「△653百万円」、前期実績は「28百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」および利益予想の下振れとして説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安の進行、原材料価格の高騰による度重なる値上げ等により、消費者の節約志向、低価格志向が一層高まった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店舗事業・POPUP事業・オンライン事業の３つの事業を柱とし」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「急激な円安の進行」「原材料価格の高騰による度重なる値上げ」「消費者の節約志向、低価格志向」「販売競争がさらに激化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額が記載されているが、円安、原材料価格、販売競争など要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「急激な円安の進行」「原材料価格の高騰」「消費者の節約志向、低価格志向」「販売競争がさらに激化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は円安、原材料価格、消費者志向、販売競争を文章で説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績の動向等を踏まえ」と記載されているが、要因の継続期間に関する明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴う売上総利益の減少が上回り、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には円安、原材料価格、消費者志向、販売競争、売上総利益の減少が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コスト低減・諸経費の削減を図ってまいりました」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応策に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年４月12日」、対象期間は「2023年６月１日～2024年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年７月14日に公表いたしました、2024年５月期…通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「2024年５月期通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
