# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 2024年5月期　第3四半期決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20240412569928
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.5％減となり、営業損益は71百万円の黒字から597百万円の赤字へ転落した。通期業績予想は修正され、営業損失511百万円を見込む一方、普通株式の今期配当は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少により売上総利益が減少した。消費者の節約志向・低価格志向の高まりや販売競争の激化など厳しい経営環境が続き、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだものの、営業損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":18076,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":-597,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-620,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-695,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △100.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.5,"前期末":32.1}
- 総資産: {"value":23786,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6790,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-785,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-363,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":548,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3391,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25127,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":-511,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-524,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-653,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25127,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-511,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-524,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-653,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"普通株式: 0.00円、A種優先株式: 80,000.00円","revised_forecast":"普通株式: 未定、A種優先株式: 80,000.00円","change":"普通株式: not_disclosed、A種優先株式: 0.00円","change_rate":"普通株式: not_disclosed、A種優先株式: 0％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":222,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":20,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（ヴィレッジヴァンガードセグメント）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7861700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":18001,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高の減少が売上総利益の減少に影響した。急激な円安、原材料価格の高騰による値上げ、消費者の節約志向・低価格志向の高まり、販売競争の激化など厳しい経営環境が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高18,076百万円、通期予想25,127百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は597百万円、通期営業損失予想は511百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.5％減、営業利益は前年同期71百万円から当期△597百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△23百万円から△695百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は18,732百万円から18,076百万円、営業利益は71百万円から△597百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失597百万円、経常損失620百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失695百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において2024年５月期の配当金は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計32百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に『ヴィレッジヴァンガード』セグメントにおいて、20百万円の減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「セグメント情報の表で報告セグメント欄に「ヴィレッジヴァンガード」、別欄に「その他」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高18,732百万円・営業利益71百万円、当期の売上高18,076百万円・営業損失597百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末28.5％、前期末32.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は785百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の節約志向、低価格志向が一層高まったことで、業種業態を超えた販売競争がさらに激化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高が656百万円減少し、売上総利益が484百万円減少したとの記載はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的なエネルギー価格の高騰」「歴史的な円安」「消費者の節約志向、低価格志向」「販売競争がさらに激化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、18,076百万円と前年同四半期と比べ656百万円の減収」「通期の連結業績予想を修正しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日～2024年２月29日」、売上高18,076百万円、前年同四半期比3.5％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なエネルギー価格の高騰」「歴史的な円安による物価上昇」「人手不足の深刻化」「消費者の節約志向、低価格志向」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店302店、FC店４店の合計306店となりました。」」）
