# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 2024年5月期　第2四半期決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20240112514331
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.3％減となり、営業損失は前年同期の176百万円から749百万円へ拡大した。経常損失・最終損失も大幅に拡大している。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少が売上総利益を押し下げた。販売費及び一般管理費の削減に取り組んだものの、消費者の節約・低価格志向、円安・エネルギー価格や原材料価格の高騰、販売競争の激化など厳しい経営環境が続いたと会社は説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年６月１日～2023年11月30日
- 売上高: {"value":11073,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":-749,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-769,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-831,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △113.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27,"前期末":32.1}
- 総資産: {"value":24574,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6656,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-676,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-274,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1262,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4302,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27991,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":183},"経常利益":{"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":120.7},"純利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":350}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":27991,"営業利益":368,"経常利益":298,"純利益":126},"revised_forecast":{"売上高":27991,"営業利益":368,"経常利益":298,"純利益":126},"change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":147,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":20,"unit":"百万円","対象資産":"ヴィレッジヴァンガードセグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無（重要な子会社の異動なし）","除外":"無（重要な子会社の異動なし）","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 7861700
- 期末自己株式数: 18001
- 業績の増減要因: 売上高の減少により売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだものの営業損失が拡大した。消費者の節約・低価格志向、円安、エネルギー価格・原材料価格の高騰、販売競争の激化が厳しい環境要因として挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第2四半期売上高は11,073百万円、通期売上高予想は27,991百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は749百万円、通期営業利益予想は368百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.3％減、営業損失は176百万円から749百万円、経常損失は180百万円から769百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は220百万円から831百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は11,694百万円から11,073百万円、営業損失は△176百万円から△749百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△749百万円、経常損失△769百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△831百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計は営業損失△749百万円、通期営業利益予想は368百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において2024年５月期の配当金は未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益0百万円、特別損失は固定資産除却損11百万円と減損損失20百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間に『ヴィレッジヴァンガード』セグメントにおいて、20百万円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ヴィレッジヴァンガードのセグメント損失は△748百万円、その他は△0百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は11,073百万円、営業損失は△749百万円。前年同期の売上高は11,694百万円、営業損失は△176百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末27.0％、前連結会計年度末32.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は676百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の節約志向、低価格志向が一層高まったことで、業種業態を超えた販売競争がさらに激化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高は621百万円の減収、売上総利益は422百万円の減益とされる一方、要因別の金額分解は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「急激な円安の進行、原油高騰、原材料価格の高騰」「消費者の節約志向、低価格志向」「販売競争がさらに激化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上高は、11,073百万円」「通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年6月1日から2023年11月30日、売上高11,073百万円、営業損失749百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なエネルギー価格の高騰」「歴史的な円安による物価上昇」「人手不足の深刻化」「消費者の節約志向、低価格志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第2四半期連結累計期間と当第2四半期連結累計期間の売上高・営業損失等が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店４店を新規出店し、直営店３店を閉鎖」「直営店302店、FC店４店の合計306店」。」）
