# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 2023年5月期　決算短信 ［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20230714522632
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

2023年5月期は、売上高が減少し、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に減益となった。一方、2024年5月期は売上高と各利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

消費者の節約志向・低価格志向の高まりや販売競争の激化により売上高が減少し、売上高の減少が売上総利益に影響した。販売費及び一般管理費の削減にも取り組んだが、営業利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年６月１日〜2023年５月31日
- 売上高: {"value":25282,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9}
- 経常利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.4}
- １株当たり当期純利益: △11円65銭
- 売上高営業利益率: 0.5%
- 自己資本比率: {"当期末":32.1,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":23630,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7612,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-53,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-158,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-863,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3991,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27991,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":183},"経常利益":{"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":120.7},"純利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":350}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（普通株式、2023年5月期実績）／80,000.00円（A種優先株式、2023年5月期実績）","revised_forecast":"未定（普通株式）／80,000.00円（A種優先株式）","change":"not_disclosed（普通株式）／0.00円（A種優先株式）","change_rate":"not_disclosed（普通株式）／0.0%（A種優先株式）","unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":307,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":15,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。期中における重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":7861700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":16001,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 消費者の節約志向・低価格志向が一層高まり、販売競争がさらに激化したことなどにより売上高が減少した。売上高の減少が売上総利益に影響し、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだものの営業利益も減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年５月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益130百万円（62.9％減）、経常利益135百万円（67.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円（75.4％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高25,282百万円（5.5％減）、営業利益130百万円（62.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益130百万円、経常利益135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年5月期の営業利益は368百万円（前年同期比183.0％増）と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産除却損26百万円、減損損失15百万円、合計41百万円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失15百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「報告セグメントの概要で「『ヴィレッジヴァンガード』を報告セグメントとしております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年5月期0.5％、2022年5月期1.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年5月期32.1％、2022年5月期31.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△53百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の節約志向、低価格志向が一層高まったことで、業界業態を超えた販売競争がさらに激化」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は1,476百万円の減収、売上総利益は480百万円の減益、営業利益は221百万円の減益と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「消費者の節約志向」を挙げ、自社施策として「POPUP事業の出店強化」「EC事業のオリジナル商品の展開強化」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の持ち直しが期待されています」「依然として先行き不透明な経済環境が続くと見込まれます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年６月１日～2023年５月31日」と、売上高25,282百万円、営業利益130百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外諸国における地政学的リスク」や「エネルギー価格高騰」、「急激な円安の進行」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前期について、それぞれ通常の1年間の数値および前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店303店舗、FC店4店舗の合計307店舗」と記載されている。」）
