# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 2023年5月期　第3四半期決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20230414547382
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益が前年同期を下回り、最終損益は前年の黒字から23百万円の赤字に転じた。通期の業績予想は据え置かれたが、年間配当予想は引き続き未定。

## 会社が挙げた理由

地政学的リスクの長期化、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇により個人消費の回復に至らず、厳しい事業環境が続いたため売上高が減少した。販売費及び一般管理費の削減にも取り組んだが、売上高の減少が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":18732,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.42
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":24356,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7577,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-154,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":148,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4971,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28824,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"純利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"普通株式 0.00円／A種優先株式 80,000.00円","revised_forecast":"普通株式 未定／A種優先株式 80,000.00円","change":"普通株式 not_disclosed／A種優先株式 0.00円","change_rate":"普通株式 not_disclosed／A種優先株式 0.0％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ヴィレッジヴァンガード":{"value":18732,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}}
- セグメント別利益: {"ヴィレッジヴァンガード":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"その他":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":229,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":11,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（ヴィレッジヴァンガードセグメント）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無（新規・除外会社数と社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 7,861,700株
- 期末自己株式数: 15,201株
- 業績の増減要因: 地政学的リスクの長期化、原材料価格・エネルギー価格の高騰、物価上昇に伴う個人消費の低迷により売上高が減少。販売費及び一般管理費の削減に取り組んだが、営業利益も減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計18,732百万円、通期予想28,824百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計71百万円、通期予想426百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は3.8％減、営業利益は8.1％減、経常利益は45.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は△23百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高18,732百万円（前年同期比△3.8％）、営業利益71百万円（同△8.1％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益71百万円、経常利益70百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益426百万円、対前期増減率21.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において2023年5月期の配当金は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計37百万円（固定資産除却損25百万円、減損損失11百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に『ヴィレッジヴァンガード』セグメントにおいて、11百万円の減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「セグメント情報の報告セグメント欄は「ヴィレッジヴァンガード」の一つ。「その他」は別区分として記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年5月期第3四半期31.0％、2022年5月期31.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は154百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価の上昇に伴い個人消費の回復までは至らず」「個人消費の景況感の低迷」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の減少が影響し」「販売費及び一般管理費の削減に取り組んでまいりましたが」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学的リスクの長期化や原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇」「個人消費の景況感の低迷」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の持ち直しが期待されました」「依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月1日～2023年2月28日」、売上高18,732百万円、営業利益71百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの長期化」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「物価の上昇」「個人消費の景況感の低迷」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年5月期第3四半期と2022年5月期第3四半期の売上高・営業利益等が並記され、対前年同四半期増減率が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店303店、FC店4店の合計307店となりました。」」）
