# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 2023年5月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20221014544614
種別: 決算
開示日: 2022-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.2％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

仕入れのコントロールとアウトレット店舗での在庫消化により売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費を削減したためです。店舗ごとの独創的な空間づくり、POPUP催事出店の強化、コラボ商品のWEB販売によるEC事業の拡大にも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":6038,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.2,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":25099,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7602,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-128,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":740,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5673,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28824,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"純利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"普通株式":"0.00","A種優先株式":"80,000.00"},"revised_forecast":{"普通株式":"未定","A種優先株式":"80,000.00"},"change":{"普通株式":"未定","A種優先株式":"0.00"},"change_rate":{"普通株式":"未定","A種優先株式":"0.0%"},"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ヴィレッジヴァンガード":{"value":6038,"unit":"百万円","前年同期比":1.2},"その他":{"value":"－","unit":"百万円","前年同期比":"－"}}
- セグメント別利益: {"ヴィレッジヴァンガード":{"value":18,"unit":"百万円","前年同期比":"－"},"その他":{"value":"△0","unit":"百万円","前年同期比":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","補足":"重要な子会社の異動なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 7,861,700株
- 期末自己株式数: 13,201株
- 業績の増減要因: 売上高は70百万円の増収。仕入れのコントロールとアウトレット店舗での在庫消化により売上総利益は102百万円増益。販売費及び一般管理費の削減により営業利益は前年同期の119百万円の営業損失から18百万円の利益へ改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は28,824百万円、当第1四半期売上高は6,038百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は6,038百万円、営業利益は18百万円。通期予想は売上高28,824百万円、営業利益426百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.2％増。営業利益は前年同期の119百万円の営業損失から18百万円、経常利益は110百万円の経常損失から24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は148百万円の損失から4百万円となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,967百万円から6,038百万円、営業利益は△119百万円から18百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18百万円、経常利益24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想426百万円、対前期増減率21.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「当社は定款において第2四半期末日及び期末日を配当基準日と定めておりますが、現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の特別利益合計は－、特別損失合計は－。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の減損損失は－。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヴィレッジヴァンガードのセグメント利益は18百万円、その他は△0百万円。前年同期はそれぞれ△119百万円、△0百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高6,038百万円・営業利益18百万円、前年同期の売上高5,967百万円・営業損失119百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年5月期第1四半期30.2％、2022年5月期31.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△128百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んだ結果、売上総利益が増加。また販売費及び一般管理費の削減により営業利益が改善。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同四半期と比べ70百万円の増収、売上総利益は102百万円の増益。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「店舗ごとに独創的な空間を創出し、POPUP催事出店の強化やコラボ商品のWEB販売などEC事業の拡大を図った。また、仕入のコントロール、在庫の消化、販管費の削減を実施。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第1四半期連結累計期間の売上高は6,038百万円となりました。依然として先行き不透明な状況が続いております。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間（2022年6月1日～2022年8月31日）。売上高6,038百万円、1.2％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウィルス感染症の影響、海外諸国における地政学的リスクや世界経済に対する不確実性の影響などが懸念されます。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間と当第1四半期連結累計期間の売上高・利益が併記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「直営店312店、FC店5店の合計317店。」）
