# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 2022年5月期　決算短信 ［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20220715500521
種別: 決算
開示日: 2022-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

2022年5月期は売上高が減少した一方、仕入れの管理やアウトレット店舗での在庫消化により、営業利益・経常利益は改善し、最終損益も黒字化しました。2023年5月期は増収増益を見込む一方、普通株式の配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

売上高は減少しましたが、仕入のコントロールとアウトレット店舗での在庫消化を継続した結果、売上総利益が増加し、営業利益・経常利益が改善しました。また、POPUP催事出店の強化、コラボ商品のWEB販売などEC事業の拡大にも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年６月１日〜2022年５月31日
- 売上高: {"value":26758,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":771.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0円50銭
- 売上高営業利益率: 1.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"31.2%","前期末":"31.3%"}
- 総資産: {"value":24718,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7730,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1450,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-242,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5066,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28824,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"純利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"普通株式：0.00円、Ａ種優先株式：80,000.00円","revised_forecast":"普通株式：未定、Ａ種優先株式：80,000.00円","change":"普通株式：not_disclosed、Ａ種優先株式：0.00円","change_rate":"普通株式：not_disclosed、Ａ種優先株式：0.0%","unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":314,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":110,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":110,"unit":"百万円"},{"項目":"商品瑕疵損失","value":36,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数と社名はnot_disclosed（別途、株式会社Village Vanguard Webbedを消滅会社とする吸収合併の記載あり）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7,861,700株
- 期末自己株式数: 12,101株
- 業績の増減要因: 売上高は1,534百万円の減収。仕入のコントロールとアウトレット店舗での在庫消化により売上総利益が269百万円増加し、営業利益は322百万円、経常利益は372百万円増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年5月期　決算短信」で、業績の対象期間は「2021年６月１日～2022年５月31日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「26,758百万円」「5.4％減」、営業利益は351百万円、経常利益は420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は116百万円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は28,293百万円から26,758百万円へ減少し、営業利益は29百万円から351百万円へ増加しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益351百万円、経常利益420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益116百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年5月期の営業利益は351百万円、2023年5月期の通期営業利益予想は426百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年５月期（予想）の普通株式の年間配当金は「－」で、注記に「配当予想額は未定」とあります。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計」は170百万円で、「減損損失」110百万円、「固定資産除却損」23百万円、「商品瑕疵損失」36百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 110百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…『ヴィレッジヴァンガード』を報告セグメントとしております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年5月期1.3％、2021年5月期0.1％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年5月期31.2％、2021年5月期31.3％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年5月期1,450百万円、2021年5月期2,223百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んだ結果」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「仕入のコントロール」「アウトレット店舗での在庫の消化」が記載され、営業利益の増益額は「322百万円」と示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウィルス感染症の拡大」「地政学的リスク」が、自社施策として「POPUP催事出店の強化」「EC事業の拡大」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績については「増益となりました」と記載され、見通しについては「不透明」「難しいと考えられます」「懸念され」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年5月期の対象期間「2021年６月１日～2022年５月31日」と、売上高26,758百万円、営業利益351百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症拡大による消費活動の停滞」「海外諸国における地政学的リスクや世界経済への影響」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等の適用」により「当連結会計年度の売上高は1,351百万円減少」と記載されています。また「前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成」とあります。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店313店舗、FC店５店舗の合計318店舗」と記載されています。」）
