# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 2022年5月期　第2四半期決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20220113567168
種別: 決算
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比10.1％減となった一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。新型コロナウイルス感染症の影響を見通せないため、通期業績予想は未定とされています。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要と個人消費の大幅な減少が続き、売上高が減少しました。一方、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫消化、販売費及び一般管理費の削減に取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年６月１日～2021年11月30日
- 売上高: {"value":12022,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 営業利益: {"value":-247,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-227,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-279,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △43.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.2,"前期末":31.3}
- 総資産: {"value":25976,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7351,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-302,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-158,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1662,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5054,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ヴィレッジヴァンガード":{"value":12022,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"その他":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- セグメント別利益: {"ヴィレッジヴァンガード":{"value":-247,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"その他":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":152,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":5,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7,861,700株
- 期末自己株式数: 11,101株
- 業績の増減要因: インバウンド需要及び個人消費の大幅な減少により売上高が減少した一方、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫消化、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年５月期の連結業績予想につきましては、現時点では未定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想については、合理的に算定可能となった時点で速やかに公表いたします」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、12,022百万円と前年同四半期と比べ1,352百万円の減収（10.1％減）」／「営業損失は247百万円（前年同四半期は463百万円の営業損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は…減収（10.1％減）」／「営業損失は247百万円（前年同四半期は463百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は247百万円」／「経常損失は227百万円」／「親会社株主に帰属する四半期純損失は279百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大が…連結業績に与える影響を現時点で見通すことは困難なことから未定」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において2022年５月期の配当金は未定であります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計22百万円」／「固定資産除却損17百万円」「減損損失5百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失…5」／「特別損失合計22百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「セグメント表の報告セグメントは「ヴィレッジヴァンガード」で、その他は「－」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年５月期第２四半期…自己資本比率28.2」／「2021年５月期…31.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は302百万円」／「営業活動によるキャッシュ・フロー…△302」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウント需要及び個人消費の大幅な減少傾向は依然として続いており、売上高の急減による利益悪化が顕著」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高は…1,352百万円の減収」／「販売費及び一般管理費の削減に取り組んだものの」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」／「POPUP催事の強化や企画商品のWeb販売等を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で見通すことは困難なことから未定」／「合理的に算定可能となった時点で速やかに公表」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2021年６月１日～2021年11月30日）」／「売上高は12,022百万円」「10.1％減」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の感染拡大が懸念される」／「新型コロナウイルス感染症拡大が…連結業績に与える影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上高は643百万円減少」／「従来…『その他』の区分に含めておりました…事業を、『ヴィレッジヴァンガード』セグメントに含めて記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」／「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」／「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店322店、FC店５店の合計327店」」）
