# ヴィレッジヴァンガードコーポレーション（2769） 2022年5月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2769/disclosure/20211015411751
種別: 決算
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2769

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比12.8％減の5,967百万円となった一方、営業損失は119百万円と前年同期の154百万円から縮小した。新型コロナウイルス感染症の影響を見通せないため、通期業績予想と普通株式の配当予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言の再発令や一時休業・時短営業の継続により、内需と小売活動の回復が鈍く、売上高が減少した。会社は仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫消化、販売費及び一般管理費の削減にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":5967,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 営業利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △22.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.1,"前期末":31.3}
- 総資産: {"value":24783,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7486,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-489,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-73,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1025,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4314,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"普通株式":{"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"},"A種優先株式":{"previous_forecast":80000,"revised_forecast":80000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":75,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":5,"unit":"百万円","対象資産":"店舗の閉鎖などが決定された事業資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（株式会社Village Vanguard Webbedの吸収合併は記載されているが、連結範囲の新規・除外会社数は示されていない）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7861700
- 期末自己株式数: 9701
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の再発令や一時休業・時短営業の継続により売上高が減少した。仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫消化、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年５月期の連結業績予想につきましては、現時点では未定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想については、合理的に算定可能となった時点で速やかに公表いたします」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、5,967百万円と前年同四半期と比べ876百万円の減収（12.8％減）」、営業損失は「前年同四半期は154百万円の営業損失」から119百万円へ縮小」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は6,843百万円から5,967百万円、営業損失は△154百万円から△119百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失119百万円、経常損失110百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失148百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大が…連結業績に与える影響を現時点で見通すことは困難なことから未定」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計22百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　5」及び「当該減損損失計上額は５百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヴィレッジヴァンガードのセグメント損失は前年△155百万円から当期△119百万円、「その他」は前年1百万円から当期△0百万円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高5,967百万円、営業損失△119百万円、前年同期は売上高6,843百万円、営業損失△154百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率」2022年5月期第1四半期30.1％、2021年5月期31.3％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は489百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一時休業や時短営業継続等の影響により、活動の回復に向けた動きは依然として鈍く」、売上高の減少が影響した」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「876百万円の減収（12.8％減）」、「売上総利益は…92百万円の減益（3.8％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」への言及と、「POPUP催事の強化や企画商品のWeb販売」「販売費及び一般管理費の削減」への言及」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で見通すことは困難なことから未定」、「合理的に算定可能となった時点で速やかに公表」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年６月１日～2021年８月31日」及び売上高5,967百万円、営業損失119百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大が、国内経済及び当社グループの連結業績に与える影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店323店、FC店５店の合計328店」」）
