# Scope1・Scope2削減と2050年ネットゼロ｜双日（2768）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「Scope1、Scope2の合計：2030年までに６割削減、2050年までにネットゼロ *1
（うち、Scope2は、2030年までにネットゼロ *2）」 — 2019年度を基準年として、単体及び連結子会社を対象にScope1・2を2030年までに6割削減、2050年までにネットゼロ、Scope2を2030年までにネットゼロとする目標を示した。 (https://komori.app/company/2768/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「Scope1、Scope2（購入した電気・熱の使用に伴う間接排出）の合計は、2019年度112万t-CO2、2020年度91万t-CO2、2021年度92万t-CO2、2022年度94万t-CO2となりました。」 — Scope1・2排出量の実績を開示し、基準年2019年度の112万t-CO2に対し、2022年度は94万t-CO2となった。2030年6割削減、2050年ネットゼロ目標に向けた進捗データである。 (https://komori.app/company/2768/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「Scope1　(都市ガスなどの燃料使用による直接排出)　2023年度　58万t-CO2　Scope2　(購入した電気・熱の使用に伴う間接排出)　2023年度　21万t-CO2　合計　78万t-CO2」 — Scope1・2排出量は2019年度112万t-CO2から2023年度78万t-CO2へ減少し、2030年6割削減・2050年ネットゼロ目標に向けた進捗を開示した。 (https://komori.app/company/2768/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「Scope1とScope2の削減目標の達成に向けて、当社グループは脱炭素推進施策を策定し、事業会社での脱炭素に向けた取り組み（再エネ・省エネなど）を促進する仕組みを整備しました。」 — Scope1・2について、2020年度93万t-CO2から2024年度速報値71万t-CO2となり、削減目標に対する進捗と事業会社向けの推進体制を開示した。 (https://komori.app/company/2768/filing/2024-fy)
- 2026-06-02 引き上げ 「2024年度時点の事業を対象とした、新たな中間目標を策定し、2035年までにGHG排出量を2024年度比で４割削減し、このうちScope2については2035年までにネットインパクトゼロを目指しています。」 — 従来の2030年目標に加え、2024年度時点の事業を対象とする2035年の中間目標を新たに設定している。 (https://komori.app/company/2768/disclosure/20260601558078)
- 2026-06-02 引き上げ 「2024年度時点の事業を対象とした、新たな中間目標を策定し、2035年までにGHG排出量を2024年度比で４割削減し、このうちScope2については2035年までにネットインパクトゼロを目指しています。」 — 従来の2019年度基準・2030年目標に加え、2024年度時点の事業を対象とする2035年中間目標を追加した。 (https://komori.app/company/2768/disclosure/20260601558731)
- FY2026 その他 「加えて、2024年度時点の事業を対象として、GHG排出量を2035年までに2024年度比で4割削減し、このうちScope2は2035年までにネットインパクトゼロとする中間目標を新たに策定しました。」 — 従来の2030年6割削減・Scope2ネットゼロ、2050年ネットゼロ目標に加え、2024年度基準の2035年4割削減・Scope2ネットインパクトゼロという中間目標を新設した。2025年度のScope1・2は速報値で4割程度削減となった。 (https://komori.app/company/2768/filing/2025-fy)
