# ROA・ROE・ネットDER・配当性向の目標｜双日（2768）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「中期経営計画2017」で目標とする経営指標は次のとおりです。」 — ROA2％以上、ROE8％以上、ネットDER1.5倍以下、連結配当性向25％程度を目標としている。 (https://komori.app/company/2768/filing/2015-fy)
- FY2020 引き上げ 「「中期経営計画2020」で目標とする経営指標は次のとおりです。経営指標　ROA　ROE　ネットDER　連結配当性向　目標　３％超　10％超　1.5倍以下　30％程度」 — 中期経営計画2017の目標から、ROAは3％超、ROEは10％超、連結配当性向は30％程度へ引き上げられた。ネットDERの上限は1.5倍以下で維持されている。 (https://komori.app/company/2768/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 その他 「「中期経営計画2023」における当社の利益配分に関する基本方針に基づき、連結配当性向を30％程度としております。また、各年度末時点でPBRが１倍未満の場合は、時価ベースのDOE（※1）4％を下限配当とし、PBRが１倍以上の場合は、簿価ベースのDOE（※2）4％を下限配当として設定しております。」 — 連結配当性向30％程度を継続するとともに、PBRの水準に応じてDOE4％を下限配当とする新たな基準を示した。 (https://komori.app/company/2768/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「こうした取り組みに関する対話や情報の発信を社内外に対して拡充することにより、成長期待の醸成、さらにPBR１倍超の実現を目指します。」 — 従来のROE・配当性向・DOEの目標に加え、PBR１倍超の実現を明示的な目標として掲げている。 (https://komori.app/company/2768/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「「中期経営計画2023」では、本基本方針に基づき連結配当性向を30％程度としております。また、各年度末時点でPBRが１倍未満の場合は、時価ベースのDOE（※1）4％を下限配当とし、PBRが１倍以上の場合は、簿価ベースのDOE（※2）4％を下限配当として設定しております。」 — 連結配当性向30％程度と、PBRに応じたDOE4％の下限配当という利益配分上の数値基準を継続している。 (https://komori.app/company/2768/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「当社の株主資本コストが8％程度である認識のもと、中期経営計画2023では経営指標として３ヶ年のROE平均の目標を10％超に設定しました。この目標を達成するために、社内管理指標として投下資本に対する基礎的営業キャッシュ・フローの比率を示すキャッシュリターンベースでのROIC（CROIC）を導入し、各セグメントにおける達成すべきCROICの目線を価値創造ラインとして定めております。目標に対して2022年度はROE14.2％を達成」 — ROE10％超の3ヶ年平均目標に対し、2022年度のROE14.2％を達成した。CROICと価値創造ラインによる管理も継続している。 (https://komori.app/company/2768/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「ROEについては、当社が認識する株主資本コスト９～10％を超える12％超を確保し、企業価値と株主価値の向上を図ります。」 — 中期経営計画2026では、株主資本コスト9～10％を上回るROE12％超を新たな定量目標として掲げた。人材戦略の記載では、Next Stageの指標としてROE15％超にも言及している。 (https://komori.app/company/2768/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「３ヶ年平均で当社が認識する株主資本コスト９～10％を超過するROE12％超・当期利益1,200億円超をそれぞれ確保し、企業価値と株主価値の向上を図ります。」 — 中期経営計画2026の3ヶ年平均ROE12％超という目標を継続している。2025年3月期の親会社所有者帰属持分当期純利益率は11.7％だった。 (https://komori.app/company/2768/filing/2024-fy)
- 2026-05-01 悪化 「親会社所有者帰属持分当期利益率 10.1％」 — ROE実績は前期の11.7％から10.1％へ低下し、中期経営計画2026のROE12％超目標を下回る水準となった。目標自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2768/disclosure/20260327590884)
- 2026-05-01 悪化 「ROE   12%超」 — 中期経営計画2026のROE12％超目標を掲げる一方、2026年3月期実績は10.1％となり、目標水準を下回った。2027年3月期見通しは12％としている。 (https://komori.app/company/2768/disclosure/20260327590893)
- 2026-06-02 再掲 「本中計の具体的な定量目標として３点を掲げています。」「３ヵ年平均でROE12％超・当期利益1,200億円超をそれぞれ確保し、企業価値と株主価値の向上を図ります。」 — ROE12％超の中期経営計画2026の目標を再掲している。 (https://komori.app/company/2768/disclosure/20260601558078)
- 2026-06-02 実績引用 「本中計の具体的な定量目標として３点を掲げています。...３ヵ年平均でROE12％超・当期利益1,200億円超をそれぞれ確保し、企業価値と株主価値の向上を図ります。」 — 中期経営計画2026のROE12％超目標を再掲し、2025年度実績のROE10.1％も開示した。 (https://komori.app/company/2768/disclosure/20260601558731)
- FY2026 再掲 「三つの定量目標のうち、3ヶ年平均ROE12％超・当期利益1,200億円超をそれぞれ確保し、企業価値と株主価値の向上を図ります。」 — ROE12％超の中期経営計画2026目標を継続している。2026年3月期の親会社所有者帰属持分当期純利益率は10.1％と開示された。 (https://komori.app/company/2768/filing/2025-fy)
