# 双日（2768） 剰余金の配当（2026年3月期期末配当および2027年3月期中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2768/disclosure/20260327591208
種別: 配当
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2768

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株82円50銭で決定し、直近予想どおりとしました。2027年3月期は中間・期末とも90円、年間180円を予定し、前期の年間165円から増配となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

安定的かつ継続的な配当を行うための株主資本DOE4.5%を基本とする累進的な配当方針に基づき決定したとしています。2027年3月期中間配当については、2026年3月期決算を前提として配当方針に基づき決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"2026年3月期期末":"82円50銭","2027年3月期中間":"―"},"revised_forecast":{"2026年3月期期末":"82円50銭","2027年3月期中間":"90円00銭"},"change":{"2026年3月期期末":"0円00銭","2027年3月期中間":"not_disclosed"},"change_rate":{"2026年3月期期末":"0%","2027年3月期中間":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"180円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"2026年3月期期末":"75円00銭","2027年3月期中間":"82円50銭","2026年3月期年間":"165円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"2026年3月期期末":"17,271百万円","2027年3月期中間":"18,841百万円"},"前期実績":{"2026年3月期期末":"15,911百万円","2027年3月期中間":"17,271百万円"}}
- 基準日: {"2026年3月期期末":"2026年3月31日","2027年3月期中間":"2026年9月30日"}
- 効力発生日: {"2026年3月期期末":"2026年6月10日","2027年3月期中間":"2026年12月1日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的かつ継続的な配当を行うため、株主資本 DOE 4.5%を基本とする累進的な配当方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期および2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「1 株あたり配当金は 2026 年 2 月 3 日に公表した配当予想から変更ありません。」／「期末配当：82 円 50 銭」「直近の配当予想：82 円 50 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「期末配当」決定額「82 円 50 銭」、前期実績「75 円 00 銭」／中間配当決定額「90 円 00 銭」、前期実績「82 円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「82 円 50 銭」「75 円 00 銭」／「90 円 00 銭」「82 円 50 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「期末配当総額「17,271 百万円」、前期実績「15,911 百万円」／中間配当総額「18,841 百万円」、前期実績「17,271 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「2027 年 3 月期の配当については、1 株当たり年間 180 円」／「前期実績（2026 年 3 月期）…合計165 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「1 株あたり配当金は…配当予想から変更ありません。」／「2027 年 3 月期の配当については、1 株当たり年間 180 円…を予定しています。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主資本 DOE 4.5%を基本とする累進的な配当方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「株主資本 DOE 4.5%」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「『中期経営計画 2026』においては…累進的な配当方針としています。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を行うことについて決議しました」／「1 株当たり年間 180 円…を予定しています。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「1 株当たり年間 180 円（中間 90 円 00 銭、期末 90 円 00 銭）」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「配当方針に基づき以下の通り…期末配当を行うことについて決議しました。」／「2026 年 3 月期決算を前提として、配当方針に基づき…中間配当を行うことについて決議しました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日開示した 2026 年 3 月期決算を前提として、配当方針に基づき…決議しました。」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「株主資本 DOE 4.5%を基本とする累進的な配当方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期の配当については、1 株当たり年間 180 円…を予定しています。」／「来年度も当期末の剰余金の配当と翌期の剰余金の中間配当を同日にお知らせする予定です。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1 株当たり年間 180 円（中間 90 円 00 銭、期末 90 円 00 銭）」／「基準日 2026 年 9 月 30 日」／「効力発生日 2026 年 12 月 1 日」／「株主資本 DOE 4.5%」」）
