# 双日（2768） 2026年3月期 決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2768/disclosure/20260327590893
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2768

## 何が変わったか

2026年3月期は、豪州中古車・原料炭事業などの減損や構造改革損失により、純利益が計画を下回り前期比で減益となった。一方、2027年3月期は赤字事業の改善と新規投資の利益貢献により、純利益1,300億円への増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年3月期の計画未達・減益の理由として、豪州中古車事業や豪州原料炭事業などの減損、構造改革に伴う事業整理損失、石炭市況下落や生産効率低迷、海外肥料事業の取扱数量減少などを挙げている。2027年3月期は、赤字事業の改善と新規投資からの利益貢献を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":27574,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1156,"unit":"億円","yoy_pct":-14.6}
- 純利益: {"value":1036,"unit":"億円","yoy_pct":-6.3}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3051,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"収益":{"value":null,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":4400,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":-3200,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1700,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":1300,"unit":"億円"},"基礎的収益力":{"value":1650,"unit":"億円"},"EPS":{"value":623,"unit":"円"},"ROE":{"value":12,"unit":"%"},"ROA":{"value":3.5,"unit":"%"},"一株当たり配当金":{"value":180,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"当期純利益":90,"基礎的営業CF":97,"売上総利益":97,"税引前利益":83,"セグメント別売上総利益":{"自動車":102,"航空・社会インフラ":92,"エネルギー・ヘルスケア":88,"金属・資源・リサイクル":142,"化学":97,"生活産業・アグリビジネス":88,"リテール・コンシューマーサービス":101,"その他":95},"セグメント別当期純利益":{"自動車":null,"航空・社会インフラ":91,"エネルギー・ヘルスケア":106,"金属・資源・リサイクル":32,"化学":100,"生活産業・アグリビジネス":74,"リテール・コンシューマーサービス":109,"その他":184}}
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中計2026":{"ROE":"12%超","当期純利益":"1,200億円超","目標年度":"2027年3月期までの3カ年平均"},"Next Stage":{"当期利益":"2,000億円","ROE":"15%","目標年度":"2030年"},"実績対比":{"2026年3月期当期純利益":"1,036億円","中計2026計画":"1,150億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"10.1%","見通し":"12%"},"自己資本比率":{"実績":"29.9%","見通し":"30.8%"},"ネットDER":{"実績":"0.95倍","見通し":"1倍程度"}}
- 年間配当: {"実績":"165円","見通し":"180円","中間・期末の内訳":"中間90円／期末90円（2027年3月期見通し）"}
- 配当性向: not_disclosed（株主資本DOE4.5%、基礎的営業CFの3割程度を株主還元に充当）
- 自己株式取得: {"金額":"100億円","株数":"280万株","期間":"2025年5月2日～2025年7月31日","消却":"1,500万株を2025年8月29日に消却"}
- 設備投資額: {"value":300,"unit":"億円（Capex他）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 豪州インフラ開発事業・豪州公共交通事業などへの新規投資、パナマ自動車販売事業およびブラジル自動車販売事業の買収、日本エイアンドエル社への出資・買収、赤字・不振事業の構造改革と事業整理、AI活用を起点とした全社DX推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当期純利益…達成率 90%」「自動車…102%」「エネルギー・ヘルスケア…106%」「その他…184%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2026年3月期は一定の損失処理により計画未達」「エネルギー・ヘルスケア…106%」「生活産業・アグリビジネス…74%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期 実績 及び 2027年3月期 通期見通し」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「当期純利益（億円）」の図で「構造改革費用(戻し) 約+100」「赤字の改善 約+100」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「赤字・不振事業の見極め、構造改革を実施」「構造改革に伴う…減損の計上等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上総利益」「セグメント別 当期純利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費…▲3,051」「前期比…▲352」「連結子会社の新規取得による増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益…前期比増減▲70」「金属・資源・リサイクル…▲244」「自動車…▲69」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年度 市況前提…原料炭 US$210/t、原油 US$70/bbl、為替 JPY150/US$、金利 1.45%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替の収益感応度…当期純利益で年間3億円程度」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「赤字の改善 約+100億円」「既存事業の伸長 約+60億円」「27/3期見通し 1,300億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計2026進捗率 60%」「当期純利益 1,200億円超」「26/3期実績 1,036億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「豪州インフラ開発企業」「日本エイアンドエル社への出資・買収」「AI活用を起点に業務高度化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EPS」「ROE」「ROA」「セグメント別 CROIC」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「EPS…前期比▲19」「ROE…▲1.6%」「ROA…▲0.6%」「自動車…CROICは低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「自動車販売台数推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基礎的営業CF(3ヵ年累計)の3割程度を株主還元」「株主資本DOE4.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「100億円の自己株式を取得（280万株）」「1,500万株の自己株式を消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10.1%…27/3末見通し12%」「自己資本比率29.9%」「ネットDER 0.95倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資合計 1,770億円」「Capex 他 ▲300億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年3月期 実績及び2027年3月期 通期見通し」「セグメント情報」「補足データ集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次では中期経営計画進捗、実績・見通し、セグメント情報、補足データ集が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益成長を図る」「増益を見込む」「業績を確約するものではありません」」）
