# 全社的なリスク管理体制｜円谷フィールズホールディングス（2767）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「リスク管理に対する体制を整備するため、リスク管理担当取締役を任命するとともに、リスク管理規程等を制定し、市場、投資、災害等のリスク状況の監視並びに全社的対応を行う体制としています。」 — 担当取締役、規程、監視、全社対応をリスク管理の基本構造としている。 (https://komori.app/company/2767/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「リスク管理に対する体制を整備するため、リスク管理担当取締役を任命するとともに、リスク管理規程等を制定し、市場、投資、災害等のリスク状況の監視並びに全社的対応を行う体制としています。」 — 担当取締役、規程、リスク監視、全社対応による管理体制を再掲している。 (https://komori.app/company/2767/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「リスク管理に対する体制を整備するため、リスク管理担当取締役を任命するとともに、リスク管理規程等を制定し、市場、投資、災害等のリスク状況の監視並びに全社的対応を行う体制としています。」 — 担当取締役、規程、リスク監視、全社対応によるリスク管理体制を継続している。 (https://komori.app/company/2767/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「リスク管理に対する体制を整備するため、リスク管理担当取締役を任命するとともに、リスク管理規程等を制定し、市場、投資、災害等のリスク状況の監視並びに全社的対応を行う体制としています。」 — 担当取締役、規程、リスク監視および全社対応によるリスク管理体制を継続している。 (https://komori.app/company/2767/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「当社グループの経営活動等に影響を及ぼす可能性があると認識している様々なリスクを、当該責任部署が項目ごとにまとめて日々監視し、事案が生じた場合には、グループ最高経営責任者を中心に各部門または全社で連携して対応するとともに、適宜取締役会へと報告を行います。」 — リスク管理について、責任部署による日々の項目別監視、グループ最高経営責任者を中心とした対応、取締役会への報告を具体化している。 (https://komori.app/company/2767/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「サステナビリティ委員会の中にリスクマネジメント分科会を設置し、サステナビリティに関するリスクを含む経営上のリスクマネジメントを統合的に行っています。また、重要事項についてはサステナビリティ委員会から取締役会に対して報告を行い、取締役会による監督・指導を行う体制を整えています。」 — 全社的なリスク管理をサステナビリティ委員会内のリスクマネジメント分科会に統合し、取締役会への報告・監督までの流れを具体化した。 (https://komori.app/company/2767/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「経営層、現場の管理職層、および監査等委員会を対象に、全７回のワークショップを通じて意見を収集しリスクを特定しました。さらに、外部環境や専門的知見も踏まえた評価を行い、多角的な検証と議論を経て、重要リスクを選定しています。」 — 全社的リスク管理について、経営層・現場管理職・監査等委員会を対象とする7回のワークショップと多角的評価による重要リスク選定プロセスを具体化した。 (https://komori.app/company/2767/filing/2025-fy)
