# 平成30年３月期から平成32年３月期までの業績目標｜円谷フィールズホールディングス（2767）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2767/threads/70cf178ed8bf
企業ページ: https://komori.app/company/2767

## 経過

- FY2017 初出 「売上高　82,000～85,000　71,000～74,000　81,000～88,000
営業利益　1,000～2,000　2,000～3,000　5,000～7,000
経常利益　0～2,000　2,000～3,000　5,000～7,000
親会社株主に帰属する当期純利益　0～1,000　1,000～1,500　2,500～3,500」 — 平成30年3月期から平成32年3月期までの売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益をレンジで設定している。 (https://komori.app/company/2767/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、当事業年度をスタートとする３カ年の中期経営計画を策定し、平成32年３月期の業績目標として、売上高810～880億円、経常利益50～70億円の達成を目指しております。」 — 平成32年3月期の売上高810～880億円、経常利益50～70億円という中期業績目標を維持している。 (https://komori.app/company/2767/filing/2017-q2)
- FY2018 再定義 「こうした企業理念や誓い、長期ビジョンに基づき、先般、2017年度から2019年度までの３ヶ年の中期経営計画を発表しましたが、直近の経営体制の見直しを踏まえて、新たな中期経営計画を策定します。なお、新中期経営計画は、本年中に発表する予定です。」 — 従来の中期業績目標で示していた数値は今回記載されず、経営体制見直し後に新たな計画を策定・発表する形へ変更されている。 (https://komori.app/company/2767/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再定義 「当社グループは、2018年11月８日の決算説明会において、当事業年度をスタートとする３カ年の中期経営計画を発表しました。営業利益計画として、2018年度に20億円、2019年度に40億円、2020年度に60億円の達成を目指しています。」 — 従来の売上高・経常利益等のレンジ目標から、2018年度から2020年度の営業利益20億円・40億円・60億円を中心とする新たな計画へ整理されている。 (https://komori.app/company/2767/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、2018年11月８日の決算説明会において、当事業年度をスタートとする３ヵ年の中期経営計画を発表しました。営業利益計画として、2018年度に20億円、2019年度に40億円、2020年度に60億円の達成を目指しています。」 — 従来の業績目標を整理した新たな中期計画について、3年間の営業利益目標を変更なく再確認している。 (https://komori.app/company/2767/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「中期経営計画の見直しを図り、新たな３カ年の利益計画を発表する予定です。」 — 従来の営業利益20億円・40億円・60億円という数値目標を再掲せず、新計画の発表予定のみを記載している。 (https://komori.app/company/2767/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、上述の「（２）会社の対処すべき課題」を踏まえて先般発表した中期経営計画の見直しを図り、新たな３カ年の利益計画を策定して発表する予定です。」 — 従来の営業利益数値目標は再掲せず、新たな3カ年利益計画を策定・発表する予定としている状態を継続している。 (https://komori.app/company/2767/filing/2019-fy)
- FY2022 削除 「当社は、2022年５月11日に、今後のさらなる成長を企図した2023年３月期から2025年３月期の３カ年を計画期間とする中期経営計画を発表しております。」 — 従来の2018年度から2020年度までの営業利益20億円・40億円・60億円という数値目標は再掲されず、2023年3月期から2025年3月期の新計画へ切り替わっている。 (https://komori.app/company/2767/filing/2021-fy)
