# 円谷フィールズホールディングス（2767） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2767/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2767
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFN3.pdf

## 事業

当社グループは、IP事業とPS事業を二本柱として、アフターコロナ/ウィズコロナ時代における娯楽・余暇の在り方の変化を前向きに捉え、ブランドIPの育成とライセンス展開、そしてパチンコ・パチスロ機を主体とするエンターテインメント機器の販売を通じて収益を上げています。IP事業では、円谷プロダクションとデジタル・フロンティアの2社をグローバルIP企業として育成することにフォーカスしており、円谷プロダクションは「ウルトラマン」IPを中核とした国内ライセンス事業および中国を中心としたアジア市場のマーチャンダイジング事業が堅調に推移しています。映像事業ではNetflix等を通じた『ULTRAMAN』シーズン2の配信開始が2022年4月14日、庵野秀明氏が企画・脚本を手掛ける『シン・ウルトラマン』の公開日が2022年5月13日とそれぞれ決定しており、配信・公開に向けた準備を進めています。デジタル・フロンティアについては、CG・VFX映像制作を軸に、高精細な3Dモデリング・デジタル空間活用等の新規事業領域への展開が進捗しています。PS事業はフィールズの販売力を活かし、効率的な収益確保と持続的な成長を目指す事業基盤の構築を進めています。第3四半期連結累計期間における各事業の取り組みとして、円谷プロダクションはウルトラマンシリーズを中心とした国内ライセンス事業および中国等アジアを中心としたマーチャンダイジング事業が堅調に推移し、映像事業ではULTRAMANシーズン2の配信開始・公開に向けた準備が進んでいます。デジタル・フロンティアはCG映像制作・VFX制作が堅調で、デジタルツイン・3Dモデルの活用が広がりつつあります。フィールズは第3四半期にパチンコ1機種・パチスロ2機種を販売し、累計納品台数は14.2万台に達しました。表1の主な納品機種は以下のとおりです。

## 数字

- 設備投資: -7億円
- フリーキャッシュフロー: 30億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
