# 円谷フィールズホールディングス（2767） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2767/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2767
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MU3R.pdf

## 事業

円谷フィールズホールディングスは、パチンコ事業の流通分野を軸としつつ、IP事業を中核とするグループ経営体制の下で事業を展開している。グループ内でIP事業を円谷プロダクションとデジタル・フロンティアに集約・集中させ、国内外のマーチャンダイジングや映像制作を推進している。COVID-19下でも事業構造改革を継続し、販管費の抑制と収益基盤の強化を図っている。第2四半期累計期間（2021年4月1日～9月30日）の業績は、売上高37,348百万円、営業利益358百万円、経常利益597百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益315百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高22,822百万円であった。第3四半期（10～12月）のPS事業の機種販売は2機種を中心に概ね販売目標を達成しており、第3四半期納品台数は6.5万台を超える見込み。一方、第4四半期以降は半導体不足による部材調達の不透明感と新型コロナウイルスの再拡大リスクを背景に、2022年3月期の連結業績予想を未定としている。主要取引先の情報は公表されていないが、グループ内のIP事業の展開として、NTTドコモとの共同事業であるデジタルサービスプラットフォーム「TSUBURAYA IMAGINATION」やECサイト「TSUBURAYA STORE ONLINE」が挙げられ、庵野秀明氏が企画・脚本を手掛ける『シン・ウルトラマン』の公開予定がある。海外展開としては、Netflix・マーベル等との取り組みや中国を中心としたアジアでのマーチャンダイジングが成長している。グループの財務状態は、流動資産は41,696百万円、固定資産は13,428百万円、資産合計は55,124百万円となり、流動負債は16,792百万円、固定負債は9,299百万円、純資産は29,032百万円であった。売上高の内訳は単一セグメントとして開示され、外部顧客への売上高は37,348百万円となっている。なお、四半期連結財務諸表の作成方法や投資・財務活動の現金流出入の内訳、及び新規会計方針の適用影響については注記に明記されている。

## 数字

- 設備投資: -3億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
