# 円谷フィールズホールディングス（2767） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2767/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2767
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M53Q.pdf

## 事業

円谷フィールズホールディングスは、主としてパチンコ・パチスロ遊技機関連事業を中心とするエンターテインメントグループである。第1四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年6月30日）において、連結売上高は22,930百万円、営業利益は378百万円、経常利益は559百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は338百万円であった。PS事業では、パチンコ機種「ぱちんこ GANTZ極」および「ぱちんこ ウルトラマンタロウ2」、パチスロ機種「パチスロ 百花繚乱 サムライガールズ」を納品。第2四半期に納品を開始したパチンコ機種として「Pベルセルク無双」、「P宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」がある。第1四半期の納品台数は計5.0万台となった。円谷プロダクションは国内および中国でマーチャンダイジングが順調。デジタル・フロンティアは細田守監督の最新作「竜とそばかすの姫」が公開され、CG映像制作等で業績を伸ばした。その他のグループ企業も計画通り進捗。以上を踏まえ、当期の連結業績は売上高22,930百万円、営業利益378百万円、経常利益559百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益338百万円となった。将来予測として、PS事業の主力機種の納品機会は概ね型式試験適合済または申請済であり、納品台数最大化を目指す販売施策を鋭意進め、市場環境を見極めつつ公表可能となった段階で連結業績予想を公表する予定である。なお、前連結会計年度の「新型コロナウイルス感染症の影響」に関する仮定には重要な変更はない。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
