# 円谷フィールズホールディングス（2767） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2767/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2767
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCUP.pdf

## 事業

円谷フィールズホールディングスは、パチンコ・パチスロ市場を中心とした娯楽関連事業を軸に、映像制作・ライセンスビジネス等を展開しています。第2四半期連結累計期間（2019年4月1日→9月30日）における連結業績は、売上高27,664百万円（前年同期比53.3%増）、営業損失2,908百万円（前年同期比998百万円の改善）、経常損失2,692百万円（同1,369百万円の改善）、親会社株主に帰属する四半期純損失2,888百万円（同362百万円の改善）となりました。パチンコ・パチスロ流通サービス事業では第2四半期に22,600台を販売し、第1四半期の41,900台と合わせて計64,500台（前年同期比50.1%増）を売上計上しました。遊技機の設置・点検事業は売上高144百万円（前年同期比約2.4倍増）、WEB広告事業は売上高400百万円（前年同期比約3.2倍増）とそれぞれ伸長しました。次期以降の開発案件の受注を順調に獲得しており、円谷プロダクションは大型映画作品『シン・ウルトラマン』の制作をはじめ、映画の収益化とライセンス収益の拡大等、映像関連施策を進めています。映像制作事業のデジタル・フロンティアは、アニメ・ゲーム・パチンコ・パチスロ等の映像制作の受注により業績は順調でした。期末にかけての主な施策として、国内外での事業拡大と新規タイトルの販売を進める計画です。なお、当社グループは「第2四半期連結累計期間の末日現在」における判断に基づく将来に関する事項を開示しています。

## 数字

- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: -25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
