# 円谷フィールズホールディングス（2767） 2027年３月期第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2767/disclosure/20261106567587
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2767

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った。コンテンツ＆デジタル事業は大幅増益となった一方、アミューズメント事業が減収減益となり、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

コンテンツ＆デジタル事業では、国内ライセンス展開、新規案件の獲得、構造改革、コスト効率化が進んだ。アミューズメント事業では、パチンコ販売は増加したものの、パチスロの販売台数・タイトル数が減少した。パチスロのタイトル数減少については、長期稼働やファン満足度向上を優先し、開発・検証期間を十分に確保したことによると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":89624,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":11744,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 経常利益: {"value":11954,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8216,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- １株当たり当期純利益: 131.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.6,"前期末":58.9}
- 総資産: {"value":116483,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70699,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3772,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2450,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3945,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":28208,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":205300,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"経常利益":{"value":22650,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":140,"change":70,"change_rate":100,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 配当性向50％以上を目標
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":798,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 0百万円（計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":51,"unit":"百万円"},{"項目":"事業再編損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 65429150
- 期末自己株式数: 3125972
- 業績の増減要因: コンテンツ＆デジタル事業では、国内ライセンス収入の増加、新規案件の獲得、構造改革およびコスト効率化が寄与した。アミューズメント事業では、パチンコ販売は増加した一方、パチスロ販売のタイトル数・販売台数が減少した。パチスロのタイトル数減少は、長期稼働やファン満足度向上を優先し、開発・検証期間を十分に確保したことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は89,624百万円、通期予想は205,300百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は11,744百万円、通期予想は22,500百万円。売上高は89,624百万円、通期予想は205,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は前年同期比△6.6％、営業利益は△13.6％。コンテンツ＆デジタル事業の営業利益は＋134.7％、アミューズメント事業は△17.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△6.6％、営業利益は前年同期比△13.6％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,744百万円、経常利益11,954百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,216百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は22,500百万円、「対前期増減率28.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は70.00円、2027年3月期予想は140.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「今後は配当性向50％以上を目標とする新たな還元方針を策定いたしました」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計10百万円、特別損失合計58百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ＆デジタル事業のセグメント利益は前年同期比＋134.7％、アミューズメント事業は△17.7％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高89,624百万円・営業利益11,744百万円、前年同期の売上高95,953百万円・営業利益13,595百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期55.6％、2026年3月期58.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,772百万円、前年同期は10,906百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「遊技機販売台数は合計137,822台、前年同期比△13.8％。パチンコは＋25.3％、パチスロは△43.9％。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「パチンコ販売売上高40,585百万円、パチスロ販売売上高26,595百万円、販売台数137,822台などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「構造改革を推進」「アカウント型営業組織への転換」「法人営業改革」「ＡＩ技術の積極的な導入」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画どおりに推移」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、売上高89,624百万円、営業利益11,744百万円、販売台数137,822台などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害、金融資本市場の変動など先行きへの留意は必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国34拠点」、遊技機販売台数「合計137,822台」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「グループ中期経営計画FY2026-2028の初年度」「業績は概ね計画どおりに推移」「中期経営計画の達成に向けた道筋をより一段と確実なもの」と記載。」）
