# 円谷フィールズホールディングス（2767） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2767/disclosure/20260727599995
種別: 決算
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2767

## 何が変わったか

第1四半期は売上高・営業利益・親会社株主に帰属する純利益が前年同期を下回った。一方、期初予想を上回る見込みとして通期業績予想を上方修正し、特別配当を加えて年間配当予想を70円から140円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想は、各事業セグメントの足元の業績が計画を上回って進捗しているため上方修正した。配当は、業績が当初計画を大きく上回る見通しとなったことと今後の財務状況を勘案し、株主還元を強化するため特別配当を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":43715,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}
- 営業利益: {"value":6881,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 経常利益: {"value":7074,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4740,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- １株当たり当期純利益: 76円14銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"55.2%","前期末":"58.9%"}
- 総資産: {"value":110434,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66573,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":205300,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"経常利益":{"value":22650,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":187000,"revised_forecast":205300,"change":18300,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":19000,"revised_forecast":22500,"change":3500,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":19150,"revised_forecast":22650,"change":3500,"change_rate":18.3,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":13500,"revised_forecast":15000,"change":1500,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"216円86銭","revised_forecast":"240円95銭","change":"24円09銭","change_rate":11.1,"unit":"円・銭"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":140,"change":70,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コンテンツ＆デジタル事業":{"value":3366,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"アミューズメント事業":{"value":40011,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6},"その他":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"コンテンツ＆デジタル事業":{"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":107.5},"アミューズメント事業":{"value":6962,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"その他":{"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"国内":{"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"中国":{"value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"アジア":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4},"その他":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1},"グローバル・マーケティング":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":583,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"事業再編損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 65429150
- 期末自己株式数: 3176305
- 業績の増減要因: コンテンツ＆デジタル事業では中国を中心とする海外売上と国内の商品化ライセンスが堅調。アミューズメント事業では有力商品の供給体制が順調に機能し、『L 東京喰種』の増産ニーズにも対応した。販売台数は約6.7万台で前年同期比29.1％減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第1四半期売上高は43,715百万円、通期予想は205,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は6,881百万円、通期予想は22,500百万円。売上高は43,715百万円、通期予想は205,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△21.3％、営業利益△11.9％、経常利益△11.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益△15.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高43,715百万円（前年同期比△21.3％）、営業利益6,881百万円（同△11.9％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,881百万円、経常利益7,074百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,740百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。「年間配当予想につきましても前回公表時の1株当たり70円から70円増配の1株当たり140円に修正いたします」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想22,500百万円、2026年3月期実績17,455百万円（対前期増減率＋28.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期合計70.00円、2027年3月期予想合計140.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的かつ継続的な株主還元の実施に努めてまいります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計7百万円、特別損失合計44百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産除却損33百万円」「事業再編損10百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ＆デジタル事業の営業利益は前年同期比＋107.5％、アミューズメント事業は同△14.9％、その他事業は営業損失10百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高43,715百万円・営業利益6,881百万円、前年同期の売上高55,555百万円・営業利益7,809百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期55.2％、2026年3月期58.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売台数は約6.7万台（前年同期比29.1％減）」。「第3四半期に納品を予定している主力機種につきましても、受注状況が極めて好調に推移しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売台数は約6.7万台（前年同期比29.1％減）」およびセグメント別の売上高・営業利益の数値。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「構造改革の成果が各事業分野で着実に発現」。「強固な販売網およびホールとの信頼関係」「優れた商品調達力・提案力」「自社開発力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想を上回る見込み」。「持続的な業績拡大を目指してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高43,715百万円、営業利益6,881百万円、通期営業利益予想22,500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢、金融資本市場の変動」。「グローバル市場における開発・獲得競争の激化」。「コンテンツ消費の高速化に伴うライフサイクルの短縮化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注状況が極めて好調に推移しております」だが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売台数合計67,526台、パチンコ42,522台、パチスロ25,004台。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「グループ中期経営計画FY2026-2028の初年度」。「グループ中期経営計画FY2026-2028」を修正（上方修正）することといたしました。」）
