# 円谷フィールズホールディングス（2767） 業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2767/disclosure/20260727599762
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2767

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて、2027年3月期から2029年3月期までの中期経営計画の数値目標も引き上げた。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント事業では、第2四半期・第3四半期に納品予定の機種が完売したことや、流通プラットフォームによる構造的な収益性向上を踏まえた。コンテンツ＆デジタル事業では、国内自社MD・ライセンス事業の堅調な推移と中国市場の業績回復を踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":187000,"revised_forecast":205300,"change":18300,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":22500,"change":3500,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19150,"revised_forecast":22650,"change":3500,"change_rate":18.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":15000,"change":1500,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"216 円 86 銭","revised_forecast":"240 円 95 銭","change":"＋24 円 09 銭","change_rate":"＋11.1％","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高174,142百万円、営業利益17,455百万円、経常利益17,751百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,050百万円、1株当たり当期純利益209円70銭（2026年3月期）
- 修正の理由: アミューズメント事業では、第2四半期・第3四半期納品予定機種の完売や流通プラットフォームを通じた構造的な収益性向上、コンテンツ＆デジタル事業では国内自社MD・ライセンス事業の堅調な推移や中国市場の業績回復を踏まえ、業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「中期経営計画の表に「2027 年３月期」「2028 年３月期」「2029 年３月期」を記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は187,000百万円から205,300百万円、営業利益は19,000百万円から22,500百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「修正（上方修正）」「増減率 営業利益＋18.4％、経常利益＋18.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「＋9.8％」、営業利益の増減率「＋18.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想」「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「＋18.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「＋9.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益22,500百万円対前期17,455百万円、経常利益22,650百万円対前期17,751百万円、純利益15,000百万円対前期13,050百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「その他＆調整額の営業利益は前回予想「△4,000」、今回修正予想「△4,000」、増減「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は機種の完売、収益性向上、MD・ライセンス事業の堅調な推移、中国市場の業績回復等として記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第２四半期・第３四半期納品予定機種の完売」「国内自社ＭＤ・ライセンス事業の堅調な推移」「中国市場の業績回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アミューズメント事業セグメント」「コンテンツ＆デジタル事業セグメント」「中国市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「機種の完売や流通プラットフォームを通じた構造的な収益性向上」「国内自社ＭＤ・ライセンス事業の堅調な推移や中国市場の業績回復」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益の予想額と増減率は記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「機種の完売」「中国市場の業績回復」「流通プラットフォームを通じた構造的な収益性向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期・第３四半期納品予定機種の完売」「売上高を185,000百万円（期初予想比8.8％増）」「営業利益を22,000百万円（同10.0％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「流通プラットフォームを通じた構造的な収益性向上」「持続的な成長および中長期的な企業価値の向上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「アミューズメント事業の売上高・営業利益、コンテンツ＆デジタル事業の売上高・営業利益を修正」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業セグメントの業績進捗、機種の完売、収益性向上、国内事業、中国市場の回復として記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「基本方針や重点戦略および長期的に目指す方向性に変更はありません」と記載されているが、上振れ分の使途への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「流通プラットフォームを通じた構造的な収益性向上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年 7 月 27 日」、対象期間「2027 年３月期通期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A)（2026 年 5 月 12 日公表）」および中期計画表の「期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「中期経営計画における３ヵ年の数値目標につきましても、上表のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象は業績予想と中期経営計画の数値目標であり、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想(B)」「それぞれ修正（上方修正）いたします」および「実際の業績等は、今後の事業環境や市場動向等の要因により、予想および目標と異なる可能性があります」」）
