# 円谷フィールズホールディングス（2767） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2767/disclosure/20260512526159
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2767

## 何が変わったか

2026年3月期は、遊技機の販売好調を背景に連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当は70円を予定しているほか、2026年3月期の期末配当を50円から70円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

有力IPを搭載した複数の遊技機の販売が好調だったことに加え、『L 東京喰種』の増産ニーズに対応し、販売台数と市場シェアが拡大した。一方、コンテンツ＆デジタル事業では中国でのライセンス収入減少により海外事業が減収・減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":174142,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":17455,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":17751,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13050,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- １株当たり当期純利益: 209円70銭
- 売上高営業利益率: {"当期":10,"前期":10.9}
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":103360,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66187,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7477,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2315,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5195,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":30835,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":187000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"経常利益":{"value":19150,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 33.4
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1851,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":161,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":56,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":161,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"事業再編損","value":298,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":65429150,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3176705,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 有力タイトルの好調な販売、『L 東京喰種』の増産ニーズへの対応、販売台数の増加と市場シェアの拡大。コンテンツ＆デジタル事業では中国でのライセンス収入減少により海外売上高が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年３月期 決算短信」「１．2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「書類は「2026年３月期」の通期実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高174,142百万円（前年同期比23.9％増）、営業利益17,455百万円（同14.1％増）、経常利益17,751百万円（同7.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益13,050百万円（同17.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は140,581百万円から174,142百万円、営業利益は15,295百万円から17,455百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,455百万円、経常利益17,751百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,050百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「前回公表予想の50円から20円増配し、１株当たり70円に修正することといたしました。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想19,000百万円（対前期増減率8.8％）、2026年3月期営業利益17,455百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は70.00円、2027年3月期予想も70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「利益に応じた適正な配当を行うことを基本」としており、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失161百万円」「事業再編損298百万円」、特別損失合計506百万円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失161」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ＆デジタル事業は売上高前年同期比15.4％減、営業利益同67.0％減。アミューズメント機器事業は売上高同29.2％増、営業利益同30.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期10.0％、2025年3月期10.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期58.9％、2025年3月期51.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期7,477百万円、前年同期7,779百万円、前年同期比較増減△301百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有力ＩＰを搭載した複数機種の販売が好調に推移したことに加え、通期に渡り『L 東京喰種』の増産ニーズに対応した結果、販売台数は約27.4万台」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売台数約27.4万台（前年同期比33.6％増）、市場シェア約18.2％、各セグメントの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「有力タイトルの好調な販売およびシェア拡大が寄与」し、「各種施策も併せて実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高1,870億円、連結営業利益190億円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」とともに、売上高174,142百万円、営業利益17,455百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや政策動向等に伴う不確実性」「顧客のライフスタイルや嗜好の多様化」「中国市場」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2025年４月１日～2026年３月31日」、前期は「2024年４月１日～2025年３月31日」。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売台数は約27.4万台、前年同期比33.6％増、市場シェアは約18.2％と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「前中期経営計画における利益目標の未達を真摯に受け止め」「2027年３月期を初年度とする３ヵ年のグループ中期経営計画を策定いたしました」と記載されている。」）
