# ホテル事業の拡大と新規ホテルの開業｜ひらまつ（2764）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「尚、平成28年７月にオープンした「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島」につきましては、多くのお客様にご来店いただき大変ご好評をいただいております。また、平成28年７月に予約をスタートした「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」（平成28年10月27日オープン予定）につきましても、多くの問い合わせが寄せられており、ホテル事業は順調な滑り出しを見せております。」 — 賢島の開業実績、熱海の予約開始および平成28年10月27日の開業予定が示された。 (https://komori.app/company/2764/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「新規事業分野であるホテル事業におきましては、平成28年７月にオープンした「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島」につきましては、多くのお客様にご来店いただき大変ご好評をいただいております。また、平成28年10月にオープンした「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」につきましても、多くの問い合わせが寄せられており、ホテル事業は順調な滑り出しを見せております。」 — 前回予定されていた「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」が平成28年10月にオープンしたと記載され、ホテル事業の開業計画が進展した。 (https://komori.app/company/2764/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「新規事業分野であるホテル事業におきましては、昨年オープンした３つのホテル（「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島」（平成28年７月オープン）、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」（平成28年10月オープン）、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」（平成28年12月オープン））ともに、多くのお客様にご来店いただき大変ご好評をいただいており、ホテル事業は順調な滑り出しを見せております。」 — 賢島、熱海に続き、平成28年12月に仙石原がオープンし、3ホテルの開業実績が示された。 (https://komori.app/company/2764/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「期中に順次開業した３つのホテル「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島」（平成28年７月開業）、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」（同年10月開業）、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」（同年12月開業）は、国内外のメディアから注目を集め多くのお客様にご利用いただき、順調な滑り出しを見せております。」 — 賢島、熱海、仙石原の3ホテルが開業し、ホテル事業が本格的にスタートした。さらに沖縄・宜野座の平成30年7月開業予定も示された。 (https://komori.app/company/2764/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「今回の一般募集及び第三者割当による自己株式の処分の手取概算額合計上限5,917,886,000円については、平成30年７月までに2,236,000,000円をTHE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 沖縄・宜野座（仮称）の新規出店に係る設備投資資金に、平成32年６月までに2,949,000,000円をホテル（軽井沢御代田）の新規出店に係る設備投資資金に、残額を平成32年９月までにホテル（那須温泉）の新規出店に係る設備投資資金に充当する予定であります。」 — ホテル事業の拡大について、沖縄・宜野座、軽井沢御代田、那須温泉の3拠点の新規出店計画、投資資金、充当期限が具体化した。 (https://komori.app/company/2764/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「さらに、本日公表いたしました「ホテルの新規出店に関するお知らせ」に記載のとおり、京都市中心部（京都市中京区）へホテルの出店を決定いたしました。平成31年度冬を開業予定とする本出店は、当社グループで初となる都市部でのホテル出店であり、施設規模は総客室数29室、２業態のレストラン等を予定しております。ホテル事業の第三章となる「都市型ホテル」分野への大いなる第一歩として、世界有数の観光地である京都の地で新たな展開を進めてまいります。」 — ホテル事業の拡大について、京都市中京区で初の都市型ホテルを出店決定し、平成31年度冬の開業予定、総客室数29室、2業態のレストラン等という具体計画が示された。 (https://komori.app/company/2764/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「開業から１年が経過した３つのホテル「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島」（2017年７月開業）、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」（同年10月開業）、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」（同年12月開業）は、他に類を見ないホテルの新しい価値を創り上げることができたこと、また積極的な広報活動が効を成し、利用客や各種メディアからの高評価が新たな評判を呼ぶなど、着実な認知の広がりを見せております。また、稼働率や利用単価も想定以上に向上しており、今後のホテル事業推進の十分な手応えを感じております。」 — 3ホテルの開業から1年が経過し、認知の広がりに加え、稼働率・利用単価が想定以上に向上したと記載された。 (https://komori.app/company/2764/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「今後の展開といたしましては、次表の通り、2018年7月14日には沖縄県宜野座村にて19室のホテルを開業予定であり、これまでの「滞在するレストラン」から「滞在型リゾートホテル」への進化を目指すものとなります。その後、2019年度以降の開業に向けてホテル事業第二段階である20～50室規模のリゾート型ホテルの開発計画と、第三段階として50室規模の都市型ラグジュアリーホテルの前身となる30室規模の都市型ラグジュアリーホテルの開発計画が既に進行中です。」 — 沖縄・宜野座19室に加え、箱根仙石原7室、京都29室、軽井沢御代田30室超、那須30室超の開業時期・客室数・ホテル類型が具体化し、複数段階の開発計画が進行中とされた。 (https://komori.app/company/2764/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「３年目を迎えたホテル事業は、次なるステップへ進み、事業開始以降4軒目であり当社初となる滞在型リゾートホテル「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」が７月14日の開業日以降、満室に近い稼動で順調にスタートしております。」 — ホテル事業の4軒目かつ初の滞在型リゾートホテルである宜野座が2018年7月14日に開業し、満室に近い稼働でスタートした。 (https://komori.app/company/2764/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「2018年７月14日に開業した「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」は、開業月ならびに翌月の稼働率は80%を超え、宿泊されたお客様から高い評価を得て順調な滑り出しを見せております。」 — 宜野座について、2018年7月14日の開業後、開業月と翌月の稼働率が80％を超え、高い評価を得た実績が示された。 (https://komori.app/company/2764/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当社は、2018年12月19日開催の取締役会において、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするコミット型シンジケートローン契約について決議し、2018年12月28日付で契約を締結いたしました。」 — ホテル事業の構築および新規ホテル出店向け設備投資資金として、契約金額3,400,000千円、コミット期間2019年4月1日から2020年6月29日のシンジケートローン契約を締結した。 (https://komori.app/company/2764/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「2019年度以降の開業に向けてホテル事業はいよいよ30室規模の都市型ラグジュアリーホテルの開発計画、40室規模のリゾート型ホテルの開発計画、更に、60室規模の都市型ホテル開発計画が既に進行中です。」 — 従来の計画に加え、箱根仙石原新館、京都29室、軽井沢御代田40室、関西地方60室超、那須30室超の5案件について、2019年9月から2022年夏以降までの開業時期、客室数、ホテル類型が具体化した。 (https://komori.app/company/2764/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「前連結会計年度に引き続き、段階的なホテル開発の推進と着実な事業構造変革の遂行により、引き続き企業価値の拡大に努めてまいります。」 — 段階的なホテル開発を推進し、事業構造変革を遂行する方針が再確認された。 (https://komori.app/company/2764/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「ホテル事業においては、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島」（三重県）、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」（静岡県）は堅調に推移したものの、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」（神奈川県）は、噴火や台風などによるキャンセルの影響に加え、2019年9月に開業した新館工事のため、既存棟の一部予約を制限したことなどにより客足が伸び悩みました。」 — 仙石原で2019年9月に新館が開業したことが記載され、ホテル開発の具体的な進展が示された。一方、工事に伴う予約制限等により既存棟の客足は伸び悩んだ。 (https://komori.app/company/2764/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「2020年３月には京都市中京区に当社初の都市型ラグジュアリーホテルを開業しました。同年秋には長野県にて37室（予定）の滞在型リゾートホテルの出店を予定しており、更に、2021年には58室（予定）の都市型ホテル開発計画が京都市にて既に進行中です。」 — 当社初の都市型ラグジュアリーホテル「THE HIRAMATSU 京都」が2020年3月に開業した。加えて、長野県37室、京都市58室のホテル計画が具体的に示された。 (https://komori.app/company/2764/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 後退 「その結果として、「（仮称）京都岡崎ホテル計画」（2021年秋開業予定）については、出店計画を中止することを決定いたしました。本出店の中止に伴う業績に与える影響は、解約違約金280百万円、減損損失29百万円となります。なお、当期は当社グループのホテル事業の目玉となる滞在型リゾートホテル「THE HIRAMATSU 軽井沢御代田」の開業も予定しております。」 — 2021年秋開業予定だった京都岡崎ホテル計画を中止し、解約違約金280百万円と減損損失29百万円を計上する一方、軽井沢御代田の開業予定は維持された。 (https://komori.app/company/2764/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「一方で、2021年3月16日開業予定の「THE HIRAMATSU 軽井沢　御代田」は700室を超える予約を獲得致しております。」 — 軽井沢御代田について、2021年3月16日の開業予定を維持し、700室を超える予約を獲得した。 (https://komori.app/company/2764/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「2021年３月16日には、ホテル事業におけるフラッグシップとなる「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」（長野）が開業いたしました。」「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 那須温泉（仮称）」については、2021年夏着手、2022年夏以降完了予定、宿泊設備の増加（30室超）として計画しております。」 — 軽井沢御代田の開業が実現し、次の新規ホテルとして那須温泉を30室超、2022年夏以降の完成予定で計画していることが示された。 (https://komori.app/company/2764/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「①フラグシップモデル及びエントリーモデルの新規出店費用　1,700　2022年４月～2026年３月」 — 期末後に決議された第三者割当による調達資金の使途として、フラグシップモデル及びエントリーモデルの新規出店に1,700百万円を2022年4月から2026年3月まで充当する計画が示された。 (https://komori.app/company/2764/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、既存店が昨年及び新型コロナウイルス感染拡大前となる一昨年をも上回ったことに加え、「THE HIRAMATSU 京都」および「THE HIRAMATSU 軽井沢御代田」の新規出店効果もあり、ホテル事業全体の売上は過去最高となりました。」 — 既存ホテルの回復に加え、京都および軽井沢御代田の新規出店効果が現れ、ホテル事業全体の売上が過去最高となった。 (https://komori.app/company/2764/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「③ 客室稼働の安定化や投資負担の少ない新たな事業モデルの検討」 — ホテル事業の拡大について、従来の新規ホテル開発中心の説明に加え、客室稼働の安定化と投資負担の少ない新たな事業モデルの検討が示された。 (https://komori.app/company/2764/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「また、新型コロナウイルス感染拡大の影響でストップしていた新規出店についても、新たなひらまつの価値が提供できると判断した立地については積極的に検討してまいります。」 — ホテルを含む新規出店は停止していたが、新たな価値を提供できる立地について積極的に検討する方針が示された。 (https://komori.app/company/2764/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再定義 「尚、当社グループは、2024年３月27日付「当社保有ホテル資産の譲渡に関する売買契約及びホテル運営に関する運営委託契約の締結並びに資本業務提携解消に関するお知らせ」の通り、2024年７月１日付でホテル資産を譲渡し、対象ホテルの運営受託（MC契約）を開始いたしました。」 — ホテル事業について、保有資産を自社で保有・運営する従来の説明から、ホテル資産を譲渡したうえで運営受託（MC契約）を行う形へ位置付けが変化した。 (https://komori.app/company/2764/filing/2024-h1)
