# ひらまつ（2764） ひらまつＩＲレポート（月次売上速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2764/disclosure/20260714593491
種別: 月次
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2764

## 何が変わったか

2026年6月の単体売上高は前年同月比99.3％となり、前年を下回った。一方、4〜6月累計では全社105.0％、既存店104.6％と前年を上回っている。

## 会社が挙げた理由

ブライダル事業の減収が主な要因。前年より土日数が1日少なかったこと、一部店舗の修繕に伴う休業、小規模婚礼の増加による1件あたりの利用人数減少などが影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 単体（株式会社ひらまつ）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 99.3
- 全店売上高前年同月比: 99.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":97.2,"定義":"開業より15か月経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"HRMT STAGE","所在地":"東京・恵比寿","開店日":"2026年2月21日"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"代官山 ASO チェレステ 二子玉川店","退店時期":"2025年12月"}
- 月次コメント: 6月度の売上高は前年を下回ったが、レストラン事業の既存店は前年を上回り、ホテル事業も前年並みに推移したため、4〜6月累計では堅調に推移した。
- 変動要因: ブライダル事業の減収、前年より土日数が1日少なかったこと、一部店舗の修繕に伴う休業、小規模婚礼の増加による1件あたりの利用人数減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社合計 99.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全社合計：4月104.6、5月110.1、6月99.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月度全社合計99.3％、累計105.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2027年3月期の全社合計：4月104.6、5月110.1、6月99.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社合計99.3％、うち既存店97.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数値表には全社合計と既存店のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の数値一覧なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「主な要因は、ブライダル事業の減収によるもの」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表に「前年同月比（％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全社合計」「うち既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「同事業の客単価は6.7万円」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「上記比率は株式会社ひらまつ単体であり、連結ではありません。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【ご参考】2026年3月期の4月〜3月および累計の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「事業別の定量内訳は記載されていない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ブライダル事業の減収、土日数、一部店舗の修繕、小規模婚礼の増加などを列挙」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「土日数が前年より1日少なかったこと」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「土日数の減少、修繕に伴う休業、小規模婚礼の増加による利用人数減少」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2026年2月21日 HRMT STAGE（東京・恵比寿）開店」）
