# ひらまつ（2764） 中期経営計画2030数値目標更新（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2764/disclosure/20260225568568
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2764

## 何が変わったか

中期経営計画2030のうち、2026年度から2028年度までの3年間について、連結の売上高・営業利益などの数値目標を引き上げた。2029年度と2030年度の数値目標は今回の見直し対象外としている。

## 会社が挙げた理由

初年度のレストラン事業とブライダル事業が想定を上回って推移し、売上高・営業利益が当初計画を上回る進捗となったため。また、新規出店や既存店舗のリニューアル投資を前倒しし、海外展開、知的財産ビジネス、M&Aなどの新規事業の収益化に向けた取り組みも進展したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[10076,10833,11950],"revised_forecast":[10591,11698,13203],"change":[515,865,1253],"change_rate":[5.1,8,10.5],"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":[170,337,569],"revised_forecast":[341,437,624],"change":[171,100,55],"change_rate":[100.6,29.7,9.7],"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[150,319,549],"revised_forecast":[321,419,605],"change":[171,100,56],"change_rate":[114,31.3,10.2],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":[117,285,514],"revised_forecast":[288,385,570],"change":[171,100,56],"change_rate":[146.2,35.1,10.9],"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年度～2028年度
- 対象期間: 3ヵ年計画
- 前回予想の公表日: 2025年１月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 初年度のレストラン事業およびブライダル事業が想定を上回る水準で推移し、売上高・営業利益ともに当初計画を上回る進捗となった。また、新規出店・既存店舗のリニューアル投資の前倒し、海外展開・知的財産ビジネス・M&Aなどの取り組みの進展を踏まえ、中期的な収益拡大の確度が高まったと判断した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 復配予定時期を当初の2028年度計画から2026年度に前倒し。連結配当性向30％程度、配当金1円以上を基本方針とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「２年目以降の３ヵ年計画（2026年度〜2028年度）の数値目標を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年度～2028年度の３ヵ年計画」「2029年度」「2030年度」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「数値計画表で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益に「当初計画」と「修正計画」を併記」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「数値目標の上方修正」、営業利益「170」から「341」百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2026年度の売上高は10,076百万円から10,591百万円、営業利益は170百万円から341百万円。2027年度の売上高は10,833百万円から11,698百万円、営業利益は337百万円から437百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年度～2028年度の３ヵ年計画における連結数値目標を上方修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の2026年度当初計画170百万円、修正計画341百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の2028年度当初計画11,950百万円、修正計画13,203百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「2029年度について「見直し対象外」、2030年度について当初計画のみを記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「レストラン事業およびブライダル事業が想定を上回る水準で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力であるレストラン事業およびブライダル事業」「HRMT STAGE」「海外展開、知的財産ビジネス、M&A」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「レストラン事業およびブライダル事業」「新規出店および既存店舗のリニューアル投資」「海外展開、知的財産ビジネス、M&A」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「レストラン事業およびブライダル事業が想定を上回る」「新規出店および既存店舗のリニューアル投資を前倒しで実行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月21日開業の『HRMT STAGE』」「ブライダル事業…予算比108％見込み」「レストラン事業…予算比102％見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中期的な収益拡大の確度が高まった」「今後も…中期経営計画の着実な実行」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・営業利益ともに当初計画を上回る進捗」「レストラン事業およびブライダル事業」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「M&Aは「新たな事業領域」として記載されているが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規出店および既存店舗のリニューアル投資を前倒しで実行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月26日」および「44期の振り返り（第３四半期決算）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初発表日 2025.1.14」「2025年１月14日に公表しました『中期経営計画2030』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「各年度の「当初計画」と「修正計画」を掲載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「復配予定時期については2026年度に前倒しを見込む」「当初2028年度計画 → 進捗良好により前倒し」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上振れが見込まれる」「合理的に見通し可能な範囲」「将来の業績を保証するものではありません」「変動する可能性があります」」）
