# エフティグループ（2763） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2763/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2763
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2ZL.pdf

## 事業

エフティグループは、中小企業・個人事業主および一般消費者を対象として、ネットワークセキュリティ及び情報通信インフラの整備並びに省エネルギーサービスの普及に努めると共に、お客様との契約後に継続的に収入が得られるストック系商品を中心とした自社サービスの企画開発販売を行っています。法人事業では情報通信サービスと環境省エネルギーサービスを核とし、ストック型収益の拡大を目指す一方、コンシューマ事業では再生可能エネルギーの固定買取制度を追風とした蓄電池の販売等を推進しています。グループは2018年12月31日までの第34期第3四半期連結累計期間において、売上高33,880百万円、経常利益4,463百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,973百万円を計上しました。セグメント別では、法人事業の売上高は26,622百万円、営業利益は3,729百万円、コンシューマ事業の売上高は8,235百万円、営業利益は904百万円となりました。法人事業の前連結期間比較では売上高が前年同期比で5,120百万円増加、営業利益は775百万円増加、コンシューマ事業の売上高は629百万円減少、営業利益は636百万円増加しました。第34期第3四半期連結累計期間の総資産は25,156百万円、負債は11,069百万円、純資産は14,086百万円です。主な資金需要は商品販売の仕入・外注費・販売費・人件費等の営業費用および新設・改修・移転等の投資であり、資金調達は営業キャッシュ・フローと自己資金のほか金融機関からの借入・社債発行等で行う方針とされています。なお、2018年12月31日現在の株式総数は36,298,200株、発行可能総数は46,000,000株、単元株式数は100株、上場市場は東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）です。2018年11月8日の取締役会決議により、2018年9月30日株主名簿記録基準日の株主を対象に第34期の中間配当を次のとおり実施します。総額818,308千円、1株当たり25円、支払開始日2018年12月7日。

## セグメント

- 法人事業 / 売上高 339億円 / 営業利益 37億円
- コンシューマ / 売上高 82億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
