# エフティグループ（2763） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2763/disclosure/20260511521690
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2763

## 何が変わったか

2026年3月期は、電力請求額の減少で減収・営業減益となった一方、節水事業などの譲渡益により営業利益率は改善した。2027年3月期は、電力販売額の減少を前提に、売上収益・営業利益・純利益の減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は電力請求額の減少が売上収益の減少要因となり、節水事業等の事業譲渡益約16億円を営業利益に計上した。2027年3月期は電力販売額の減少を見込む一方、法人ソリューション事業は堅調に推移する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":31579,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 営業利益: {"value":8935,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 経常利益: {"value":9209,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 純利益: {"value":6461,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 28.3%、前年同期比+1.5pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"サービス別売上収益":"小売電力3,223百万円、回線663百万円、その他179百万円、情報通信3,338百万円、環境223百万円、蓄電池0百万円、合計7,868百万円（2026年1月〜3月）"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":29400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"売上収益営業利益率":{"value":19.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は節水事業等の譲渡益を除くと期初予想通りの着地
- セグメント別実績: {"ネットワークインフラ事業":{"売上収益":{"value":16222,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4},"営業利益":{"value":5732,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}},"法人ソリューション事業":{"売上収益":{"value":15852,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":3265,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"営業・保守サービス委託先32拠点、フランチャイズ店52拠点","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":61,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 電力販売額の減少を見込む（具体的な前提数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"55円","中間":"20円","期末":"35円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年8月1日に株式会社光通信による完全子会社化を予定する株式交換、2026年3月に節水事業等を事業譲渡

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は節水事業等の譲渡益を除くと期初予想通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月～3月」「合計 7,868」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「電力請求額の減少により売上収益は減収傾向」「節水事業等を事業譲渡し、約16億円の譲渡益を営業利益に計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力請求額の減少により売上収益は減収傾向」「電力販売額の減少を見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上収益」「営業利益」の2025年3月期・2026年3月期実績を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益「増減額 ▲3,045」「増減率 ▲8.8％」、営業利益「増減額 ▲346」「増減率 ▲3.7%」、「電力請求額の減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「電力販売額の減少を見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月1日に株式交換を予定」「交換比率は光通信株式1株に対し、当社株式0.03株」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック収益」、連結「従業員61名」、委託先「32拠点」、フランチャイズ店「52拠点」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「連結ストック収益「6,272」から「5,834」、ネットワークインフラ事業「5,712」から「5,225」、法人ソリューション事業「1,047」から「1,090」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結61名 ※2026年3月31日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期の期末配当は前期同様の35円を決議」、配当グラフに中間20円・期末35円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明資料」、目次「2026年3月期 業績」「2027年3月期 業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「01/会社概要として「会社概要」「ミッション」「事業会社一覧」「事業内容」「当社の強み」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「電力販売額の減少を見込み」「法人ソリューション事業は堅調に推移する見込み」「将来の業績と異なる可能性があります」。」）
