# 柱となる新たな業態の開発｜ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「② 柱となる新たな業態開発」 — 対処すべき課題として掲げられている。 (https://komori.app/company/2762/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「またお客様の嗜好が、独自型や専門型へ移行している中、市場環境・競争環境の変化に適応すべく、焼き鳥・焼トンをメインに据えた本格品質の大衆酒場「アカマル屋」の展開をはかりつつ、蕎麦とともに気軽にお酒をお楽しみいただく蕎麦酒場「ゑびや」を立ち上げました。」 — 新たな業態として蕎麦酒場「ゑびや」を立ち上げ、業態開発を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2762/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「店舗展開については、食事性の高い業態として、蕎麦酒場「ゑびや」を開発し、新たな利用動機の掘り起こしを行ったほか、「アカマル屋」の更なる市場拡大に向けて２店舗、新たな市場適合性の検証のために「ゑびや」及び「バリバリ鶏」各１店舗を新規出店いたしました。」 — 蕎麦酒場「ゑびや」を開発し、複数の新業態店舗を実際に出店することで、新業態開発を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2762/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「なお、平成28年８月に新たな業態として大宮に開店した蕎麦酒場「ゑびや」はお客様に支持され、順調に推移していますが、当業態の新たな市場適合性を検証するため、本年１月に、池袋へ出店を行うとともに、かつて「金の蔵」を利用された世代のニーズに応える為、焼き鳥「ゴールデン金の蔵」を立ち上げました。」 — 「ゑびや」の支持・順調な推移を確認し、池袋出店と「ゴールデン金の蔵」の立ち上げにより新業態開発を進めた。 (https://komori.app/company/2762/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「また、売上が堅調な「焼肉万里」は武蔵浦和に民家を改装した新たなスタイルで新規出店を行い、今後の拡大に向けて新しい出店モデルの開拓に着手しました。」 — 「焼肉万里」で新たな店舗スタイルによる新規出店を行い、今後の拡大に向けた出店モデルの開拓に着手した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「なお、出店につきましては、当社の主力業態である「金の蔵」を２店舗、カフェスタイルを取り入れた「カフェ＆ダイニングKinKura」を１店舗、堅調に推移している「焼肉万里」を１店舗、新規に出店いたしました。」 — カフェスタイルを取り入れた「カフェ＆ダイニングKinKura」を新規出店し、新業態開発を進めた。 (https://komori.app/company/2762/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「「楽釜製麺所」上野御徒町店を「つるもちうどん」に業態変更し、女性やファミリー層などからの支持を獲得することが出来ました。」 — 既存店舗を新たな業態「つるもちうどん」へ変更し、女性・ファミリー層の支持獲得を記載した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 前進 「運営効率が悪化している大型・空中階店舗の整理・再編の一環として、これら店舗の一部を分割して、当社既存ブランドとは異なる顧客ニーズを捉えるブランドを開発・出店いたしました。具体的には、「金の蔵」の一部区画を分割し、目的来店型の専門業態としてファミリー層をターゲットにした「しゃぶしゃぶ団」を出店いたしました。」 — 大型店舗の区画分割を活用して「しゃぶしゃぶ団」を開発・出店し、新たな顧客ニーズに対応する業態開発を進めた。 (https://komori.app/company/2762/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「空いたスペースを活用し、「立場も性別も国籍も越えて音楽を愛する素敵な大人が集まるお店」をコンセプトとした「Soul Dining Bar 歌舞伎町 鶴千」を出店いたしました。」 — 大型店舗の空きスペースを活用し、既存ブランドとは異なるコンセプトの「Soul Dining Bar 歌舞伎町 鶴千」を出店した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「業態転換は、「金の蔵」１店舗を「東京おばんざい酒場けけ」に転換いたしました。」 — 「金の蔵」1店舗を新たな業態「東京おばんざい酒場けけ」へ転換し、新業態開発・再編を進めた。 (https://komori.app/company/2762/filing/2020-q1)
- FY2022-Q3 前進 「新業態として「宮益坂下 酒場」(東京都渋谷区)を2022年３月出店、当社グループの水産事業拠点(静岡県沼津市及び浜松市)から届く食材を店内仕込みにこだわり、新鮮な鮮魚を「おすすめ商品」として提供いたします。」 — 新業態「宮益坂下 酒場」を2022年3月に出店し、水産事業拠点からの鮮魚を活用する店舗モデルを具体化した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「新業態として「宮益坂下 酒場」(東京都渋谷区)を2022年３月に出店、当社グループの水産事業拠点(静岡県沼津市及び浜松市)から届く食材を店内仕込みにこだわり、新鮮な魚を「おすすめ商品」として提供いたします。」 — 新業態「宮益坂下 酒場」を出店し、沼津・浜松の水産事業拠点からの鮮魚を活用する店舗モデルを具体化した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「さらに2022年９月に新業態として「生もつ焼肉アカマル屋」(埼玉県さいたま市)を出店いたしました。」 — 「アカマル屋」の新業態として「生もつ焼肉アカマル屋」を2022年9月に出店し、新業態開発を具体化した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における出退店につきましては、2022年10月にアカマル屋鮮魚店 大山店(東京都板橋区)を出店いたしました。」 — 新業態「アカマル屋鮮魚店」の大山店を2022年10月に出店し、新業態開発を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2762/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における出退店につきましては、2023年１月にアカマル屋鮮魚店 溝の口(神奈川県川崎市)を出店いたしました。」 — 新業態「アカマル屋鮮魚店」を溝の口に追加出店し、水産事業との連携を組み込んだ業態開発を進めた。 (https://komori.app/company/2762/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「2023年４月には当社初となる水産物の小売店（鮮魚店）「漁港産直 積極魚食 『サカナタベタイ』」（千葉県市川市　MEGAドン・キホーテ本八幡店内）を新規出店いたしました。」 — 水産物小売を組み込んだ新業態「サカナタベタイ」を2023年4月に初出店し、新業態開発の範囲を鮮魚小売へ広げた。 (https://komori.app/company/2762/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「2024年２月１日に新業態「炙り屋　せん」が豊洲市場至近の商業施設「豊洲千客万来」に新規出店いたしました。」 — 水産資源・豊洲市場との近接性を活用した新業態「炙り屋　せん」を新規出店し、新たな店舗モデルを具体化した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「2024年２月に「炙り屋　せん」(東京都江東区、豊洲市場隣接の「豊洲千客万来」内)、及び『船上すし みこう』(東京都新宿区)を新規出店いたしました。」 — 水産事業との連携を組み込んだ新業態について、「炙り屋 せん」に加え「船上すし みこう」を2024年2月に新規出店した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「なお、2024年４月には、承継した店舗のうち１店舗を「まぐろの海商」（海鮮どんぶり）として、イオンモール浜松市野フードコート内にリニューアルオープンいたしました。」 — 承継店舗を水産資源・グループ仕入力を活用した「まぐろの海商」へリニューアルし、新たな店舗業態を具体化した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、水産の６次産業化を推し進めるため、新業態として2024年８月に「網焼きアカマル屋」をまぐろ焼肉・まぐろ専門店「マグロ＊リスペクト」へ、2024年９月に「みこう」を「魚と野菜と土鍋ごはん 吉今」としてそれぞれ業態変更し、同月に国産食材のテラスレストラン「新宿三丁目テラス」（東京都新宿区）を新規出店いたしました。」 — 水産6次産業化と連携する新業態として、「マグロ＊リスペクト」及び「魚と野菜と土鍋ごはん 吉今」への業態変更、「新宿三丁目テラス」の新規出店を実施した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「また、水産の６次産業化を推し進めるため、新業態として2025年７月に『アカマル屋鮮魚店 大宮すずらん通り店』の一部区画を「立ち食いスタイル」で提供する寿司店『立ち寿司 アカマル』へリニューアルオープン、新業態として2025年８月に『まめたい寿司 南町田店』、2025年９月に『魚とめし さいたま新都心店』、2025年10月に『とびっきり鮮魚　大和店』、2025年11月に『まぐろと鮨と鮮魚　中村橋店』、2025年12月に『とびっきり鮮魚　鹿島田店』を新規出店いたしました。」 — 水産6次産業化と連携する新業態について、既存店舗のリニューアル1件と新規出店5件を2025年7月から12月に実施した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「「アカマル屋鮮魚店」「まめったい商店」等のより成功確度の高い業態での出店を加速させてまいります。」 — 水産サプライチェーンを活用する新業態について、成功確度の高い業態への出店加速という今後の展開方針を具体化した。 (https://komori.app/company/2762/disclosure/20260410501423)
- 2026-05-15 前進 「また、グループ会社の水産６次産業化の強みを活かした新たな業態として、「まめったい商店」「まめったい寿司」に続き「とびっきり鮮魚」「まぐろと鮨と鮮魚」を開発いたしました。」 — 水産6次産業化と連携する新業態の開発を、「とびっきり鮮魚」「まぐろと鮨と鮮魚」へ拡張した。 (https://komori.app/company/2762/disclosure/20260514535988)
- 2026-08-14 前進 「また、グループ会社の水産６次産業化の強みを活かした新たな業態として、「まめったい商店」を開発いたしました。」 — 水産6次産業化の強みを活用する新業態として「まめったい商店」を開発し、2026年4月に鹿島田店を開業した。 (https://komori.app/company/2762/disclosure/20260813520120)
- FY2026 前進 「また、2026年６月からアルコール需要の業態構成に依存した収益構造からの脱却を図り、リスク分散の観点から『日常食』領域への展開を推し進めるため、株式会社Ｆリミテッドが運営するうどん事業（屋号「うどん 038」、東京都大田区）を譲受けいたしました。」 — 新たな日常食業態としてうどん事業を譲受し、業態開発・拡張の対象を具体化した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2025-fy)
