# 食の総合プロデューサーとしての持続的成長・企業価値向上｜ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「この結果、当社グループのサステナビリティ基本方針に沿った持続的な成長と、中長期的な企業価値の向上を果たす「食の総合プロデューサー」を目指してまいります。」 — 水産事業の6次産業化モデルを通じた持続的成長と中長期的な企業価値向上を、「食の総合プロデューサー」という新たな目指す姿として明示した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2022-q1)
- FY2022 再定義 「当社は、当社グループのサステナビリティ基本方針に沿った持続的な成長と、中長期的な企業価値の向上を果たすべく、「生産者とともに歩む産地活性化プラットフォーマー」を目指してまいります。」 — 従来の「食の総合プロデューサー」から、水産事業・地域生産者との連携を軸とする「生産者とともに歩む産地活性化プラットフォーマー」へ目指す姿を再定義した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は、当社グループのサステナビリティ基本方針に沿った持続的な成長と、中長期的な企業価値の向上を果たすべく「生産者とともに歩む産地活性化プラットフォーマー」を目指してまいります。」 — 水産6次産業化を通じて「生産者とともに歩む産地活性化プラットフォーマー」を目指す方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2762/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当社グループでは水産事業のサプライチェーン構築が順調に進み、漁船から豊洲市場、そして飲食店舗までの水産６次化プラットフォームが完成いたしました。当社グループは、新たに「とる うる つくる 全部、SANKO」をスローガンとし、…「産地活性化プラットフォーマー」として、オンリーワンのビジネスモデルを展開し、新たな市場を開拓（市場の創造＝つくる）してまいります。」 — 「生産者とともに歩む産地活性化プラットフォーマー」という目指す姿のもと、水産6次化プラットフォームの完成と「とる うる つくる 全部、SANKO」というスローガンを示した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2022-fy)
- 2026-05-15 再定義 「全てのサプライチェーンを自社グループで抱え込むのではなく、不確実性の高い一部の事業（漁業や水産加工等）については一部撤退又は大幅な縮小をし、提携関係のなかで補う形へと新たな水産６次産業化の枠組みを再編成いたします。」 — 水産6次産業化について、全機能を自社グループ内に抱える形から、不確実性の高い一部事業を撤退・縮小し、提携関係で補う枠組みへ再編する方針を示した。 (https://komori.app/company/2762/disclosure/20260410501423)
- 2026-05-15 再掲 「当社は、当社グループのサステナビリティ基本方針に沿った持続的な成長と、中長期的な企業価値の向上を果たすべく、「生産者とともに歩む『産地活性化プラットフォーマー』」を目指してまいります。」 — 「生産者とともに歩む『産地活性化プラットフォーマー』」を目指す姿として再掲した。 (https://komori.app/company/2762/disclosure/20260514535988)
- 2026-06-26 再定義 「当社が当初目指した水産６次産業化ビジネスモデルについて、全てのサプライチェーンを自社グループのみで抱え込むのではなく、その性質上収益変動リスクを伴う一部の事業（漁業や水産加工等）については撤退又は大幅な縮小をし、提携関係のなかで補う形へと新たな水産６次産業化の枠組みを再編成することといたしました。」 — 水産6次産業化の枠組みを、自社グループ内で全サプライチェーンを保有するモデルから、収益変動リスクを伴う一部事業を提携関係で補うモデルへ再定義した。 (https://komori.app/company/2762/disclosure/20260626581313)
- 2026-08-14 再定義 「全てのサプライチェーンを自社グループのみで保有する体制から、その性質上収益変動リスクを伴う一部の事業（漁業・水産加工等）については撤退又は大幅な縮小をし、提携関係のなかで補う方法で効率化を図り、グループ経営資源を当社の強みである飲食事業により重点的に投入する経営方針へ転換することといたしました。」 — 水産6次産業化を軸とした従来の事業モデルから、一部の川上・加工事業を撤退または大幅縮小し、飲食事業へ経営資源を重点配分する方針へ転換すると記載した。 (https://komori.app/company/2762/disclosure/20260813520118)
- 2026-08-14 再定義 「これまで「とる うる つくる 全部、SANKO」をスローガンに、当社グループ独自のオンリーワンビジネスモデルの構築を目的として、既存事業とのシナジーを追求した水産６次産業化モデルを構築してまいりました。」 — 従来の独自水産6次産業化モデルについて、全てを自社グループで抱え込まず、提携を組み込む新たな枠組みへ再編成すると記載した。 (https://komori.app/company/2762/disclosure/20260813520120)
- 2026-09-03 再定義 「全てのサプライチェーンを自社グループのみで保有する体制から、収益変動リスクを伴う一部の事業領域（漁業・水産加工等）については撤退または大幅な縮小を進め、外部パートナーとの提携等により補完する体制へ移行することで、事業運営の効率化を図ってまいります。」 — 水産6次産業化の目指す枠組みが、サプライチェーンの全面的な自社保有から、一部事業の撤退・縮小と外部提携による補完へ再整理された。 (https://komori.app/company/2762/disclosure/20260831528820)
- FY2026 再定義 「また、当社グループは、これまで推進してきた水産６次産業化ビジネスモデルを、全てのサプライチェーンを自社グループで保有する形態から、豊洲市場において荷受け事業を担う綜合食品株式会社を基盤として、産地、漁業者、加工事業者その他の外部パートナーとの連携を活用するネットワーク型の事業モデルへ移行してまいります。」 — 産地活性化プラットフォーマーとしての目指す姿を維持しつつ、事業モデルを自社保有型から外部パートナー連携型へ再定義した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2025-fy)
