# 水産資源の最大活用による環境負荷低減｜ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループの事業活動によって発生する環境負荷を低減し、循環型社会・脱炭素社会の実現に貢献するために、環境負荷低減に向けた取り組みを行っております。」 — サステナビリティの重要課題として環境負荷低減を明示し、循環型社会・脱炭素社会への貢献を掲げた。 (https://komori.app/company/2762/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「飲食店の料理人が監修するサカナ惣菜や希少部位、未利用魚などを無駄なく活用することで、「サカナタベタイ！」と若年者層から高齢者層まで幅広く支持されるお店づくりに努め」 — 水産資源の最大活用について、サカナ惣菜、希少部位、未利用魚を無駄なく活用する具体的な取り組みを記載した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「沼津加工場においては、SANKO船団や産地市場で水揚げされる低利用魚や未利用魚を、これまで飲食事業で培った開発力と３D瞬間凍結機ほか最新加工設備を駆使した加工技術によって、その価値を最大化する取り組みを進めております。」 — 水産資源の最大活用について、低利用魚・未利用魚を3D瞬間凍結機などの加工設備で商品化し、価値を高める取り組みへ具体化した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「新鮮なソウダガツオ（地元での呼び名を「うずわ」といいます。）のたたきを白米にのせた漁師めしである「うずわめし」…に着目し、当社の沼津加工場において最新の冷凍技術を駆使して、これまで産地でしか味わうことができなかった「うずわめし」を都内でも提供できるようメニュー開発いたしました。さらに、「もっと手軽においしく魚を食べてもらいたい」という願いから生まれた当社初となるプライベートブランド「Fiiiiimo」（フィーモ）を新たに開発いたしました。解凍して白米にのせるだけで、ご自宅で本格的な海鮮丼を味わえる商品として、2025年10月より当社の公式オンラインショップ『ひとま 楽天市場店』にて販売を開始いたしました。」 — 低・未利用魚の価値最大化を、最新冷凍技術による『うずわめし』の商品化と、初のプライベートブランド『Fiiiiimo』のEC販売へ具体化した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「さらに、「もっと手軽においしく魚を食べてもらいたい」という願いから生まれた当社初となるプライベートブランド「Fiiiiimo」（フィーモ）を新たに開発いたしました。」 — 低・未利用魚の価値最大化を、プライベートブランド商品の開発・EC販売へ具体化した。 (https://komori.app/company/2762/disclosure/20260514535988)
- FY2026 前進 「水産物の調達、流通、加工及び販売の各過程において、低利用魚・未利用魚の活用、食材の有効利用及び商流・物流の効率化に取り組み、食品廃棄物の削減及び環境負荷の低減を推進してまいります。」 — 環境負荷低減策を、低利用魚・未利用魚の活用、食材の有効利用、商流・物流効率化へ拡張した。 (https://komori.app/company/2762/filing/2025-fy)
