# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2762
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A84H.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、外食事業を中核とする日本の上場企業であり、主力ブランドとして「金の蔵」を展開するとともに、新業態店舗の開発・出店を推進している。第40期第3四半期累計期間（平成27年7月1日〜平成28年3月31日）および第41期第3四半期累計期間（平成28年7月1日〜平成29年3月31日）の業績指標を公表しており、売上高は第40期第3四半期累計期間で10,303百万円、第41期第3四半期累計期間で10,041百万円、通期ベースでは13,745百万円を示す。経常利益は第40期第3四半期累計期間で263百万円、第41期第3四半期累計期間で△84百万円、四半期純利益は第40期第3四半期累計期間で222百万円、第41期第3四半期累計期間で△169百万円である。1株当たり四半期純利益は15.47円、△11.78円、1株当たり配当額は8円、8円、16円となっている。自己資本比率は72.2%、71.9%、73.1%。資本金2,390百万円、発行済株式総数14,387,000株、総資産額は11,386百万円、10,967百万円、11,328百万円、純資産額は8,215百万円、7,889百万円、8,286百万円である。市場は東京証券取引所市場第二部。事業の状況としては、当期における事業上の重要な変更はなく、事業上の契約等の重要な決定・締結はなし。主な施策として「金の蔵」の曜日別戦略・ドリンクキャンペーン・ハッピーアワーの継続、プレミアムフライデーの活用による客数の増加を図る一方、深夜の営業時間短縮を実施し生産性向上を試みた。平成28年8月に大宮で蕎麦酒場「ゑびや」を開店、平成29年1月には池袋へ出店し、焼き鳥「ゴールデン金の蔵」を立ち上げたほか、世代ニーズに応える取り組みを推進した。一方で、不採算店舗1店舗の退店を実施した。これらの取り組みの結果、売上高は前年同期比2.5%減となり、当期純利益は損失となった。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
